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「自然to笑顔 まぁるくつなぐ えん」のブログです。

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あなたの脳は進化し続けていることを知っていますか?

 

 

あなたの脳は進化し続けていることを知っていますか?

メンタルカウンセリング専門家の井川寛之です

「精神疾患は脳の病気だから治らない」
なんて当事者さんの投稿を良く見かけたりしますよね?

あれ実は嘘です
色んな意味で嘘です

まず脳の病気かどうかは
今のところわかっていません

もう一つが今日の本題
仮に脳の影響だったとしても
脳というのは変化できるのです。

実験などもあるのですが
そちらを示してもわかりにくいと思うので
一つ質問です

スマホ使えますよね?

あなたが手にしているスマホ
それの使い方
覚えましたよね?

そうなんですよ
こうやって元々使い方を
知らなかったのに覚えている

これは
脳に変化が起きているわけです

スマホは決して先天的に
使い方を知っていたわけではありません
それなのに脳に記憶されている

子どもでも大人でも
この記憶や学習する機能はありますよね?

だから
仮に脳の病気だったとしても
治らないとは言い切れないということです


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2022年05月20日

精神疾患は本当に脳の病気?

 

 

精神疾患は本当に脳の病気?

メンタルカウンセリング専門家の井川寛之です

精神疾患は脳の病気と
良く言われていますが

実はその根拠はありません

もしかすると
今後根拠が示されることはあるかもしれませんが
現在のところ

「脳の病気らしいよ」
「脳の病気だと思うよ」

そのレベルです

しかもクスリが
脳に影響を与えるため

脳の変化は
クスリの影響の可能性が高いとも言われています。

だんだんクスリに耐性がついて
クスリの量が増えていくことが示しているように
脳内に変化をもたらしていると考えられているのです

もうこうなると
鶏が先か卵が先か
みたいな形になっていますが

脳の異常は
クスリの影響の可能性もあるのです。

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2022年05月18日

客観視できないとこうなってしまう!

 

 

客観視できないとこうなってしまう!

メンタルカウンセリング専門家の井川寛之です

自分を客観視する
これってなかなか難しいですよね

ついつい
主観ばかりなのに
客観視してると思ってしまったりする

その主観が必要な時もあるのですが
ちゃんと客観視もできるようになっていないと・・・

●自分の感情ばかり見ているから感情の起伏が激しくなる
●先入観が強くなって間違いやミスが起きる
●思い込みが激しいのでコミュニケーションもうまくいかない

それでは
自分を客観視するためにはどうしたら良いのでしょう?

●主観と事実を分ける
●広い視点を持つ
●相手の立場に立ってみる

もし
「私は主観ばかりだな〜」
「客観視は苦手だな〜」
って思ったら

上の3つことを意識してみてくださいね🤗

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2022年05月17日

嘘つきは病気の始まり!

 

 

嘘つきは病気の始まり!

メンタルカウンセリング専門家の井川寛之です

笑って過ごしたい
自分の好きなことをしたい
元気で明るく過ごしたい
心身ともに健康でありたい

そんなことを思っても
現実はそうじゃない

なんて方

もしかして
ウソついてません?

本当は
笑って過ごしたくないし
自分の好きなことなんてしたくない
元気で明るくなんて過ごしたくない
心身ともに病気でいたい

そんな方もいらっしゃいます。

それはどういうことかというと
例えば病気でいたら

●周りが優しくしてくれる
●やりたくないことをやらなくてもいい
●あの人の注意をひける

なんてこともある
だから無意識に自分から
病気になりに行く人もいます

もちろん病気になったその目的を
そのまま言うわけにはいかないから
誰かが優しくアドバイスしたりすると

「なかなか良くならないんです」
「色々やってもダメなんです」
なんて言ったりします。

優しく接してくれたから
目的は達成♪

そして
今後も優しくしてもらうために
病気であり続けないといけないから
当然と言えば当然の反応です。

逆に病気なのに
優しくしてくれない人には
「病気に理解がない」
「あの人はダメだ」
「優しくない」
「ヤブ医者だ」
「毒親だ」
なんて言っちゃったりします

本当はここでウソをつかずに素直に
●今はそっとしておいてほしい
●これはやりたくない
●ちょっとこの話を聞いてほしい

なんて形で
素直に表現すればいい

そしたら病気にならなくても
当初の目的は達成できる

素直になれば良いだけだから
実は意外と簡単

最初は勇気はいるけど意外と簡単

そろそろ素直になって
その病気やめませんか?

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2022年05月02日

うつ病、パニック障害だった妻に接するときに気を付けていたこと

 

 

うつ病、パニック障害だった妻に接するときに気を付けていたこと

メンタルカウンセリング専門家の井川寛之です

妻がうつ病やパニック障害だったとき
どうしていたか

最初は
病気について改めて調べました

まずは一般的なことから

調べているときにも
色々家族が注意することなんかも書いてあったのですが

私が心がけていたのは

●特別扱いしない
●嫌なことは遠慮せず嫌という
●なるべく話を聞く時間を作る

妻に接するときは
この辺りを意識していました

なんというのか
うつ病だからといって
腫れ物に触るように扱っても
一時的には良いのかもしれませんが

家族だってそれは
長続きしません

特別扱いせずに接した上で
その代わり
話を聞く時間を作る

そんな感じですかね

そしてそれと並行して
「どうしたら良くなるか調べる!」
これをやってました

もしかしたらこっちの方が大切なのかもしれません
だってクリニック行っても一向に良くならないから
変だな〜

と思いつつ
それならと色々調べました✨

今考えると本人は
もう気力も意欲も体力もなくて
自分で調べるのは難しいと思うので

私が調べて良かったのかな〜
と思ってます🤗


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2022年05月02日
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