スタッフ紹介

 

 

 

井川 あやか(甘いものをやめたい方のメールサポート・女性の健康相談・メールでダイエット・アロマオイルトリートメント担当)

はじめまして!
看護師の井川 あやかです。

みなさんの体と心は、日頃自分が食べているもので作られているといっても過言ではありません。
「食養」という言葉がある通り、食が体を養ってくれています。

肥満や疲れやすい体質、生活習慣病、うつや生理痛、生理前の体や心の不調、アレルギーなど。

このような状態にならないためにはどうしたらいいのでしょう?

実際に私は、うつ病や生理痛、生理前症候群(PMS)を経験したことで、このことを知りました。

肥満や疲れやすい体質、うつや生理痛、生理前の体や心の不調、アレルギーなどは、栄養不足やデトックスが追いつかなくなるなどで徐々に自分の気づかないスピードでゆっくりとなっていくとも言われています。
デトックスという言葉は近年耳慣れた言葉になってきていますが、この時代に栄養不足?と思われる方も多くいらっしゃると思います。
栄養とはカロリーのことではなく、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、良質な脂質のことを指します。
ビタミン、ミネラル、たんぱく質、良質な脂質は私たちの体と心が健康的でいられるように働いてくれます。
生理痛に悩まされることなく、心が穏やかであることも、これらが深く関係しているのです。
栄養は毎日消費されるものですから、消費した分は補わないといけません。
しかし、残念なことに栄養不足である現代人のほとんどの方が、補うどころか圧倒的に足りていない状態にあるのです。

肥満や疲れやすい体質うつや生理痛、生理前の体や心の不調、アレルギーなどは、食や習慣を変えることで和らぐと言われています。
私がこの活動を始めたのは、食や習慣を変えることで和らいだのを感じた
からです。
もちろん時間はかかりました。しかし私の場合は約半年という時間です。

たくさんの人に食や習慣の大切さを知ってもらいたい。
食が体を作っていることを実際に感じながら学んでもらい、自分に一番合った方法を見つけて自分らしく生きてほしい。
このような思いで始めました。

褒められたことではないですが、看護師でありながら様々な病気を経験し、克服してきた私だから提案できることがあります。

食は体と心を作っていることをあなた自身の体と心で感じてみてください♪

 


井川 寛之(メンタルカウンセリングコース担当)

初めまして、井川寛之です。

このプロフィールを見て少しでも私のことを知って頂けたら嬉しく思います。

【はじめに】

私は、15年近く相談業務に携わり、
• うつ病
• パニック障害
• 統合失調症
• 強迫性障害
• 病名がついていない方
• 医師から病名がつけられないと言われた方
• 受診する前で不安な方
などのあらゆる方々にメンタルカウンセリングやご相談をさせて頂いています。

しかし、実は・・・過去には妻がうつ、パニックで苦しんでいました。私自身も妻の対応でストレスに追われる日々でした。

妻は毎日動けない・・・
動きたくない・・・
寝ていたい・・・
そして死にたい・・・

私はというと
当時病院に勤務していて
家に帰ってくると毎日、数時間も妻の話を聞く
そんな生活

そして仕事にいけば
家にいる妻や当時小さかった子どものことが気になる・・・
家に帰ったら死んでいたらどしようと・・・


【妻がうつ、パニックを克服】

きっかけは3.11東日本大震災でした。
妻は看護師でしたし私もソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士)として病院に勤務していたので病気といえば病院という感覚でした。

それが東日本大震災。
原発が爆発したのを見た私は
「そういえば原発のことや放射能のことって全く知らないな」
と思って調べ始めました。
最初は妻のことというよりも子どものためにという思いで調べ始めました。

そこで内海聡医師に出会います。内海先生は「医学不要論」という著書もあるように9割の医療は必要ないという考え方の医師です。そして精神科医療については全否定されています。
その内海先生が原発についても発信されていたので、その記事を目にしたのです。

原発についての記事については賛同できるものの医療については最初「なんか変な人」ぐらいに思っていました。

でも「原発にも裏があるように医療についても裏があるかも」と思って医療についても調べていきました。

調べ始めたらとことんです。内海先生の本も検索などをして出てくる範囲の全ての本を買って読みました。
そしたら・・・医療にも裏があったのです。

そして思い出しました。
精神保健福祉士の資格を取る時に感じた違和感を・・・

精神医学の目指すのは薬を飲んで症状を消すこと
だから薬は飲み続けないといけないし再発する可能性もある

これを寛解というのですが完治ではないのです。
精神医学では治らないのです。

それを思い出したのでどうせ治らないなら別の方法を試しても良いかと思い、妻にも内海先生の本の内容を伝えたり、読んでもらいました。
さらに内海先生の著書だけでなく他の情報も集めて実践しました

具体的には
精神医学に対する知識を得たこと
私が心のケアを行ったこと
そして食生活を変えていったこと

そうすることで
妻はうつやパニックを克服ことができました。

ここで新たな問題が発生するのです・・・



【新たな問題】

妻が精神科医療を全否定して病気の克服が出来たことにより、私は医療の9割は不要ということに気づいてしまいました。
なぜなら現実に、それを実践した目の前の妻が、あれだけ何もしたくないと言っていた妻が、普通に生活できるようになったから。

でも勤務先、病院の患者さんは不要な9割の医療を受けている。
しかもソーシャルワーカーという立場ではあるけど自分もその不要な医療を推進している。
そこでは自分の考えや学んだこととは違うことを患者さんに伝えていくことになる

どんどん悪くなっていく患者さん
統合失調症だったけど以前は歩けたのに歩けなくなって運ばれてくる患者さん
悪性症候群(向精神薬の重篤な副作用)で入院して亡くなってしまう患者さん

そんな患者さんを目にして「やっぱり9割の医療は不要なんだ」という思いが確信に変わります。
そしたらもう病院勤務を続けられませんでした。
なぜなら病院にいたら嘘をついて仕事をすることになるから・・・

妻は医療から離れて幸せに生活できるようになっているのに患者さんには医療を勧める。
これがどうしても私には苦痛だったのです。



【病院を退職】

自分で自由に相談できるように病院を退職しました。そしてメンタルコースご利用の方もどんどん変わっていく。そうなってくると楽しく仕事もすることもできるようになりました。

やっぱり人間、自分の考えと違うことを続けることは難しいと思います。私も嘘をついて仕事をすることはできなかった・・・
だから自由にご相談をお受けできるのはとても嬉しいことだと思っています。

メンタルカウンセリングコースは私たちが取り組んだことを、最短で取り組みやすいように、なるべく無理なくできるようにまとめたものになります。そのため他ではないもの、私独自のものとなります。
だから他のカウンセリングとも違うし行政などの相談とも違うのです。

妻が克服する過程で私が学んだことは
・精神医学は治らないし治さない
・食事はとても大切
・心の手当ても大切
・普通に生活していると罠にハマる

そうなのです。普通に生活していると罠にハマってしまうのです。
精神医学については寛解しか目指さないこと精神医学の歴史など
みんなに知ってもらって罠にはまらないで欲しい。
そうすることで悩む人がいなくなって「楽に楽しく幸せに」そんな世の中になって欲しい
そのためにこの仕事をしています。


【おわりに】
ということで長くなりましたが、私が伝えたいことや、何を考えて生きているかを少しでも感じていただけたら嬉しく思います。

あなたの人生において、何かきっかけになってあなたがより幸せになるような情報を発信していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

井川寛之

 


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