糖質依存ってなに?

今回は「糖質依存ってなに?」




糖質依存。
この言葉を耳にしたことのある方もいるかもしれません。
糖質依存とは、糖質を摂りすぎてしまうことで、常に脳が糖分を欲している状態を言います。

この状態を放っておくと、肥満や動脈硬化、糖尿病の原因となったり、女性にはさらに嬉しくないことに、細胞の老化が起こり、シミ、しわ、たるみといったお肌にマイナスの影響を生んでしまう可能性もあります。




甘いものやお米、パン、麺などから、毎日のように多量の糖質を摂っていると、それが中毒化してよりたくさんの量を食べないと我慢できなくなることが分かっているそうです。




その欲求が満たされないと




イライラ
怒りっぽくなる
気持ちが沈む
よく分からない不安感
集中力がなくなる
記憶力が悪くなる




などが起こりやすくなります。




こういうことがなぜ起こるかというと、糖が脳へダイレクトに影響を与える物質だからです。
砂糖や炭水化物を摂ると、ドーパミンという物質が分泌されて、強い快感をもたらします。
このメカニズムは、コカインなどのドラッグを服用したときと全く同じです。
糖質の摂取時とコカイン摂取時で同じ脳の回路が使われていると考えれば、その依存性の高さが分かりやすくイメージできると思います。







自分が糖質依存かどうか分かるチェックリストがあります♪
みなさん、自分が当てはまるかどうか、やってみてくださいね♪




* 食後眠くなる
* イライラすると甘いものを食べたくなる
* 不安感が付きまとい離れないことがあり、落ち着かない
* パンや丼物、うどん、パスタが大好き
* 疲れが取れない
* 朝なかなか起きれない
* 甘いものを食べると疲れが回復する
* 食後のデザートは必須だ
* 甘いものやスナック菓子などを食べだすと止まららず気づくとすべて食べてしまっていることもよくある
* 夜中お腹が空きすぎて起きてしまうことがある




みなさん、どれだけ当てはまりましたか?






今日も最後までお読みくださりありがとうございます

 

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2016年07月11日