甘いものが 大好きな人へ

いつも えん のブログをお読みくださり、ありがとうございます♪








今回は、 「  甘いものが 大好きな人へ  」




ダイエットしてきれいになりたい。




女性でも 男性でも

こういう気持ちは 大切にしてほしいと思います。




しかし、なぜダイエットをしよう!!と思うのか。




ズバッ! と言ってしまえば

ダイエットしなくちゃならない

食生活、生活習慣をしていたからですよね??




私は

ダイエットって 一時的に頑張ることだけを

指すものではないと思うのです。




食や習慣を見直し、

二度とダイエットを しなくてもいい習慣を身に着ければ

ダイエットなんて しなくてもいい体になっていきます。




そんな簡単な話じゃない。




と 聞こえてきそうですが




「糖質」 と 呼ばれる 

砂糖などの甘味料や炭水化物を 「減らしてく」 ことは

ダイエットをする上でも 

体の健康を考える上でも

とても 大切になってきます。




減らした分は 減らしたまま 我慢でいいのかというと

実はそうではありません。




減らした分は たんぱく質や脂質で 

カバーしていくといいでしょう。




お米やパンを 減らした分を

お肉や お魚、卵などのたんぱく質 でカバー。




小腹を満たすための 甘いおやつを止めた分は

素焼きのナッツなど で カバー。







甘いものが好きな方って

甘いものを 食べれば食べるほど

もっと欲しくなると思います。




実は私が そのようなタイプなんですが

昔は

甘いものを食べると

手が止まらなかったです。




どれだけでも

お腹の中へ入っていくんです。




お腹いっぱいなはずなのに

手が伸びて はいってしまうんです。




そのころの私は

今よりも10キロ近く太っていました。




私は とても運がいいのか 

病気が 甘いものは身体に悪いと教えてくれたので

甘い物の害を 体で知ってからは

甘い物をスパッとやめることができました。




もちろん その道のりは 平たんだったとは言えません。




途中で 甘いものが欲しくて うなって泣いたことだってあります。

イライラもしたし 

精神的に不安定にもなったし

落ち込んだし

何もないのに 気持ちが焦ったり(焦燥感)

そのくらい 甘い物って 依存性があるんだと 学びました。




1番 勇気が必要だったのは

家の砂糖を捨てることでした。




料理には 砂糖が絶っっ対に欠かせないと 思っていましたから

これがなくなったら 料理が美味しくなくなると

思い込んでいました。




甘いものに慣れている方は

甘くないと 何か物足りないと感じたりもしますが

甘いものを遠ざけた 生活をしていくと

舌が 本来の甘さを 感知する機能を取り戻し

天日塩と お出汁 だけで 食材の甘味が 

感じられるようになってきます。




続けていけば 

ちゃんと そういう日が やってきます。




甘いものが大好きな人ほど

砂糖などの 甘味料を遠ざけて欲しいと思います。




甘いものを摂らないように生活していくと

甘いものが欲しくなくなります。




精神的にも 落ち着きやすくなります。




生理痛も 生理前症候群も 緩和されやすくなります。




そして 甘いもの自体が 欲しくなくなります。




これだけでも ダイエットの目標に近づくことが出来ますし

体をいたわることが出来ます。




甘い物が やめられないくらい好きな人ほど

甘いものを 遠ざけて欲しいなと思います。




これは ダイエットをしたい方

健康的に生活したい方 だけではなく

お子さんにも 当てはまります。




甘いものが必要なのではなく

甘いものに そう思わされているだけなのです。




依存性があるものを やめるのは 大変ですが

私は大変な思いをしたからこそ

もう二度と甘い物に どっぷり浸かりたくない

と 思うのです。




糖質依存の克服したい方も

ご相談を承っています。





今日も最後までお読みくださり、有難うございます

 

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2016年12月14日