鉄不足~緩和方法は?~

今回は前回からの続きで

「鉄不足~緩和方法は?~」




「鉄不足~鉄不足の症状とは?~」の続きの記事になります♪

昨日の記事はコチラ






鉄不足になるとさまざまな症状が出てくることが分かったと思います。




ではこの辛い鉄不足、どうしたらいいのでしょう?




そうです。

鉄を補えばいいのです。




しかし気を付けている人でもなかなか鉄不足が解消しない人も多いのではないでしょうか?





実は鉄分て体に吸収されにくいのです。




効率的に鉄の吸収を行うには

まず鉄分に種類があることを覚えておくといいでしょう。




鉄の種類は2種類




1・植物性の非ヘム鉄

2・動物性のヘム鉄




植物性の非ヘム鉄は、ホウレンソウやひじきなど植物に含まれる鉄分をいいます。

動物性のヘム鉄は、レバーや赤身の肉、貝類、青い背の魚など動物性の食物に含まれている鉄分をいいます。




植物性の非ヘム鉄の吸収率は動物性のヘム鉄の約5分の1程度と言われています。




鉄不足が気になる方は、植物性のものよりも、動物性の鉄分を摂るといいでしょう。




吸収されにくい鉄の吸収を助けてくれる助っ人もいます。




その助っ人はビタミンCです。

大人も子どもも知っているとても有名なビタミンですね♪




食事の際には鉄分の多いものを意識して

ビタミンCも摂るよう心がけたいですね。







反対に鉄の吸収をジャマする子もいます。




それがコチラ。

フィチン酸

タンニン

食物繊維




フィチン酸

フィチン酸は鉄やカルシウムなどのミネラルと強く結びつき体に吸収されにくくしてしまいます。

米ぬかや豆腐、豆乳、玄米などの穀類の外皮に多く含まれています。

玄米を長い時間水に浸す、よく噛んで食べるようにするなど、少しの工夫でフィチン酸の影響を減らせます。







タンニン

コーヒーや紅茶、緑茶、赤ワインなどに含まれる渋みの成分です。

食事の際は一緒に摂らないように心がけるといいでしょう。







食物繊維

食物繊維はデトックス効果の高い栄養素として知られています。

必要以上に取りすぎると、鉄や他の栄養素まで体の外に出してしまう可能性があります。





食材のほかにも、調理器具を鉄なべに変えるという方法もあります。




鉄製の調理器を使うだけで、何と鉄分が1.5倍もアップするとも言われているので、調理器具の見直しという方法を選んでみてもいいかもしれませんね。




ちなみに我が家では、鉄製のフライパンと卵焼き器を使っています。

ちょっと重いですが腕の筋力が上がりすぐになれます♪

熱回りも良く食材も美味しく仕上がるような気がします。







貧血女子には、鉄分が大切です。

だからこそ




・効率よく鉄分を摂れるようにするには

・鉄分の吸収を妨げるものはなに?

・鉄の吸収を助けてくれる調理器具の存在




などを知っておくといいなと思います。







今日も最後までお読みくださりありがとうございます

 

 

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2016年07月16日