遊ぶときの工夫



遊ぶ時の工夫

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
ソーシャルワーカーの井川寛之です

公園などで子どもが遊んでいる時
帰るよと言っても
なかなか遊びをやめてくれない時ってないですか?

息子はとても体力があるので
疲れて帰ることはほとんどありません。
そこで工夫をしています。
遊ぶ前に
・〇〇時までね
・お母さんが帰ってくるまでね
・次に〇〇する予定があるからそれまでね
と言った具合に
先に伝えておきます。

そうすると子どももそのつもりで
遊んでくれます。
最初に言うのを忘れた時は
途中からでも
息子に伝えます。

そうすると
「帰るよ」と言っても納得してくれます。

これをせずに
帰らないといけなくなったら
「帰るよ」と伝えて
子どもが嫌がってるのに
無理矢理帰らせるなんてことをするのは
大人の都合に子どもを
無理矢理合わせているようにも
思います。

最初から大人の都合を共有しておけば
子どももそのつもりでいてくれるので
帰る時に
子どもに怒鳴ったりして
無理矢理連れて行くなんてことを
しなくてもすみます♪

その方が
大人も子どもも気持ち良いですよね。
「今日は楽しかった?」
「〇〇くんとも遊べて楽しかった♪」
なんて帰り道でも楽しめますよ。

もしよければやってみてください♪

 

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2017年05月11日