医療・介護分野の電子化



医療・介護分野の電子化

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
ソーシャルワーカーの井川寛之です。

今日はちょっといつもと違う話題を♪
医療・介護分野の電子化について考えてみました。

まず、
医療機関はほとんど電子カルテになってきています。
これは国が電子化を進めているからです。

個別の医療機関に電子カルテが導入され
情報が全てそこに集まります。

病院などでは
様々な職種が関わっています。
その中で電子カルテによって
情報の共有ができるためとても便利です。

そして先進的な地域で始まっているのが
ICTと呼ばれる地域の診療所、クリニック等との
情報共有です。

これは介護保険分野でも進んでいて
地域包括ケアシステムの中でも進められています。
そのうち全国に広まるでしょう。
こちらは今始めれば予算がつくようですし・・・

これにマイナンバー・・・

どこの医療機関を受診しても
自分の情報がわかる。
言い換えると情報が筒抜け
便利な部分もあると思いますが
ちょっと怖い氣もします。

こっちのクリニック受診したけど
あんまり良くなかったから
他のクリニックへ受診
初めてのふりして受診するなんてことは
できなくなってしまうかもしれませんね。

結構いるんですよ
ドクターショッピングする人

話がそれましたが
便利なのか不便なのかわからないですね。
これからどんな社会になっていくのでしょうね。

 

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2017年05月11日