悪性症候群という精神薬の副作用について

 

 

悪性症候群という精神薬の副作用について

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
ソーシャルワーカーの井川寛之です。

悪性症候群ってご存知ですか?
病院で働いている時に
初めて知りました。

医師ではないので
詳細な説明はできませんが

向精神薬によって引き起こされる
重篤な副作用です。

これは命に関わる副作用です。

向精神薬を増やしたりした時に起こるのですが
減らした時にも起こるようです。

詳細は悪性症候群で調べて欲しいですが
どこまで回復するかによって
その後が変わってくると思います。
嚥下障害などが出てくることもあると書いてあります。
呼吸不全や意識障害というのもあるようです。

こんなことが書いてあると
ソーシャルワーカーとしては
嚥下障害で胃ろうになったりするのかなー
呼吸不全、意識障害となると人工呼吸器かなー
なんて考えてしまいます。

命が助かっても
動けない状態が長く続くと
どんな形で退院を迎えるのかによって
その後のことを考えなければなりません。

もちろん命が助からない方もいます。

お薬・・・
とっても怖いですね。

気分が優れないからと受診して飲んだ薬で・・・
命を落とす・・・

そして薬を減らす時にも起こる可能性がある・・・


少し調べてみたことを記載しておきます。

 

悪性症候群とは

すべての向精神薬で引き起こされる可能性のある重篤な副作用

 

どんな症状?

高熱や発汗

意識障害

錐体外路症状

自律神経症状

横紋筋融解症

悪性症候群の死亡率は?

調べてもあまり出てきません。

数パーセント、20~40パーセントとも書かれています。

かつては死亡率が高かったようです。

 


 

 

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2017年05月11日