生理痛との関連も?トランス脂肪酸と甘いものの関係

今回は、「生理痛との関連も?トランス脂肪酸と甘いものの関係」




女性の中には毎月の生理が憂うつという方も多いと思います。




生理が憂うつという理由の一つに

「生理痛」が挙がってくるのではないでしょうか?




重い生理痛は日常生活にも支障をきたすほどの場合もあります。

以前は私もそのうちの一人で、ロキソニンを常備していました。

1錠では効かないこともあり、ベットから動けないこともしばしばありました。




鎮痛剤を常備しなくてはならないほどの生理痛であるなら

ぜひ食を見直してほしいと思います。




食は体を作っていると言われている通り

生理痛と食にも関係があるそうです。




トランス脂肪酸と甘いものの関係は知っておいた方がいいかもしれません。




日本ではまだ野放しですが

アメリカでは全面禁止になったトランス脂肪酸は、

子宮の収縮に関係のあるホルモン

「プロスタグランジン」の働きを阻害すると言われています。




また、トランス脂肪酸は、動脈硬化、心臓疾患、がん、認知症、不妊、各種アレルギーなどへの悪影響が報告されています。







砂糖は、体を冷やすと言われています。

冷えると血の巡りが悪くなります。

血の巡りが悪くなると、子宮の収縮も悪くなります。

子宮の収縮が悪くなると経血を体の外に出すため、

子宮の収縮に関係のあるホルモンである「プロスタグランジン」を

よりたくさん出さなければならず、血流の良くない状態の子宮を

もっともっと収縮させようと働きかけるそうです。




その結果、生理痛がひどくなると言われています。




トランス脂肪酸、甘いものを控えていくだけで

生理痛が和らぐかもしれません。




現在私は鎮痛剤は常備していません。

なぜなら、鎮痛剤の必要がなくなったからです。







ちなみに、質の良い油の摂取を心がけることも大切だと言われています。




我が家で使っている油を紹介します。




ほうろく屋さんの菜種油です。

種類も3つあって用途によって選べます。




伝承油

炒め物や揚げ物に




荒しぼり油

ドレッシングやケーキ作りに




生搾り油

そのまま飲んだり、髪の毛やお肌にも




トランス脂肪酸フリーで

オメガ3.6.9のバランスも良いと言われていることと

なにより美味しいので、ほうろく屋さんの油を見つけてからは

我が家はこの油のファンです。





今日も最後までお読みくださりありがとうございます

 

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2016年07月21日