私が看護学校で学んだ中で1番勉強になったことをちょっとお話してみようと思います




私が看護学校で学んだ中で1番勉強になったことをちょっとお話してみようと思います

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
看護師の井川あやかです♪

私は看護師の資格を持っていて
当たり前のことですが
資格を取るために看護学校へ通いました。

学校では、
解剖生理学から始まり
各科の正常な状態や病気の状態とは
その他に
薬理学
栄養学
看護学…
色々と教科書や参考書を使い
いざ病院内で実践!!のために
色んなことを学んで来ました。

ぶっちゃけると
机の上で学んだことで
現場で役に立ったことは
少ししかなかったような気がします(笑)
(教室では机の上に教科書を積み上げて壁を作り
睡眠学習をしていたからかもしれません(笑))

人の体は千差万別というように
全てが教科書通りにはいかないものですし
医学、看護学というものは
根拠根拠と言いながら
コロコロ変わるというのもあります。

また、
先輩看護師や医師
他の職種の方と仕事をする中で
教科書に書いてないような何でだろう?と思うことをその場で教えてもらったり
時に失敗しながらビシバシ叱ってもらったりした時が
1番自分の身になったなぁと感じています。

しかし、看護学校で学んだ中で
ダントツ1番と言っていいほど
『今でも役に立っている』
と強く思っていることがあります。

それは、

『あなたが看護をする上で
これからしようとしている
全てのことを疑問に思いなさい。
分からないのなら分かるまで
とことん嫌という程調べなさい。』

これです。

口調は当時の先生のそのままなので
若干上から目線的な部分はありますが
確かに疑問に思ったら調べるというのは
今でも身につけておいて良かったな、
そのおかげで今があるんだなと思っています。

これは看護や医療以外のことも
全てにおいて当てはまると思っています。

まずは本当に今の方法でいいのか。
このままでいいのか。
疑問を持って

そして、
「あれ?おかいしな?」とか
「違和感を感じるぞ?」
「これ、どういうことだろう…」
となったら調べるチャンス到来です♪

とことん調べるうちに
色んなものが疑問に思えて来て
それをまた調べていくうちに
色んな視点から物事を見ていくことにつながります。

なので、例えばですが、
病気のことを調べようとして
医学書だけを見ていても
都合のいいことしか書かれていないので
あれ?これってどういうことだろう?
って思うところが調べれば調べるほど
たくさん出てくるわけです。

病気のこと以外でも
根本的な意味ってなんでだろう?
のところまで
調べてみると
自分が思ってもいないような答えが
しかも他の問題とつながっていたんだと
気付いたりすることもあり
また、調べる事柄によっては
生きていく上で騙されにくくなったりするのかなぁと
感じています。

あまり可愛げがなかったり
面白味がないのは楽しくないなぁと思うので
その辺の塩梅もはかりながら
疑問に思ったら調べてみるといいなぁと思います♪

矛盾はしていますが
根詰めすぎない程度に
少しのことでも疑問や興味が湧いたら
『調べてみる』をすると
案外面白いところにつながっているかもしれません♪

今日も最後までお読みくださり有難うございます♪

 

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2017年05月18日