子どもを信じることと自分の子どもだと諦めること




子どもを信じることと自分の子どもだと諦めること

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
ソーシャルワーカーの井川寛之です。

最近思ったことです。

子育てをしていると
結構誘惑?というか
忠告?というか
親を心配にさせることを
言われる世の中になりました。

学校などから
何か言われた時に
親が心配になるかそうでないか
によって
もしかすると
その子の将来が変わってしまうかもしれないと
思ったので
ちょっとそのことを
書いてみたいと思います。

学校などから
何か言われて
心配になってしまうと
それをなんとかするために
それを矯正する教室に通ったり
塾に通ったり
最悪受診させたりと
そのことをなんとかしようと
してしまうかもしれません。

不安にならなければ
うちの子は大丈夫って思うことができれば
そんなこともないと思います。

不安になるかならないか
その違いは何かと考えてみましたが
「子どもを信じられるか」ということと
「自分の子どもだからこんなもんでしょ」と
ある意味諦められるか、かもしれないと思いました。

今の子どもをそのまま認めるということかもしれません。
今で良いと考えられるか・・・
そこが分かれ道?
そんな氣がします。

子どもってすごいなーってところを
探していると
たくさん見つかるので
不安にならなくても済むかもしれません。
おすすめです♪

それにしても
なんで学校って
すぐに子どもを疑うんでしょう。
「お子さんのことで心配なことありませんか?」
って
先生が勝手に心配してるだけでしょう
って思ってしまいます。

 

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2017年05月22日