何を取り入れるかよりも、何を入れないかが大切。そのポイントとは?



何を取り入れるかよりも、何を入れないかが大切。そのポイントとは?

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
看護師の井川あやかです♪

美容や健康のために
「何を取り入れたらいいんだろう」

と考える事があると思います。

しかし、スーパーの商品棚を見渡せば
砂糖や添加物、遺伝子組み換え食品など
昔にはなかった「余計なもの」が含まれているものが多くあります。

大切な事は、
「何を取ったらいいのか」
よりも
『いかに不要なものを体の中に入れないか』
です。

不要なものを体の中に入れないためには
スーパーで買い物をするときに
成分表示を見る癖をつけたり
買い方のポイントを抑えたりすることが大切になってきます。

日本で認可されている添加物は1500種類以上あると言われています。
これらの名前を全て覚えるのは
専門家でも難しいと思います。

よく分からない名前だなと思ったら
それは不要なものの確率が高いかもしれません。
調べる事がいちばんの近道ですが
よく聞くものならまだしも
そうでないものもたくさんあると思います。

これらを一生懸命覚えるよりも
よく分からない成分表示を見たら

『買わない選択もできる』

という事を頭に入れておくといいでしょう。

そして、体の中に不要なものをなるべく入れない買い方としてオススメなのが
『なるべく加工していない商品』
『乾物』
を選ぶという事です。

加工していない商品というのは
「野菜」
「さばく前の魚」
などです。

上記のものは、素材そのままを使うので、
不要なものが体の中に入るリスクも少なくて済みます。

乾物は素材そのままを乾燥させただけな上に
保存も効きますし、乾かす事で栄養価も上がって
災害時の保存食としても役立ってくれます。

「たまには楽したい」
「楽しむ時間も欲しい」

という時は、
そういうのを取っ払って楽むのは心にとっていいことだと思います。

しかし、毎日身体を作ってくれている食事だからこそ
普段は気をつけていきたいものです。

普段のスーパーでのお買い物の時に、少し意識してみてはいかがでしょう?

今日も最後までお読みくださり有難うございます♪

 

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2017年05月28日