調味料(アミノ酸等)の正体

今回は「調味料(アミノ酸等)の正体は56種類以上」







アミノ酸というと代表格が ア○の素 が有名どころではないでしょうか?




これ以外にも化学調味料は私たちの身の回りにたくさん潜んでいます。




これらはいわゆる化学物質と同等のもので、脳神経に作用するものもあれば、組み合わせによっては発がん性が指摘されているものもあります。




化学調味料は体を冷やし、味覚をマヒさせてしまいます。

また化学的に作られたものですので、化学調味料を排泄(解毒)するときにたくさんの腸内細菌や、ミネラル、ビタミンを消耗してしまうのです。




身体が冷えると、代謝が下がりダイエットに不利になるばかりでなく、風邪やがんなどの病気も体温が低いことが大好きなので注意していきたいものですね。




腸内細菌が減るとアレルギーや免疫力低下も起こりやすくなりますし、ミネラル、ビタミンが消耗されても免疫力の低下が起こります。そのほかにも、気分が落ち込んだり、疲れやすくなったり、冷え体質になりやすくなります。




化学調味料は はっきりとした単調なうま味 があり、自然の 複雑で繊細なうま味 をかき消してしまうほどです。





これに慣れてしまうと、化学調味料なしでは満足できなくなってくるのです。




化学調味料をやめて舌のが持っている本来の感覚が戻ってくると、自然のお出汁がとてもおいしく感じるようになります。




魚介や海藻類、キノコ類やお肉などから取ったものですから、ミネラルやたんぱく質も豊富でダイエットにもお子さんの体作りにも、女性の美容面にもオススメですし、食材の組み合わせによってガラッと風味や味の雰囲気も変わり、季節を感じられいくつもの組み合わせが可能です。




私が化学調味料を止める時に感じたことは、「何か物足りない」と感じたことです。

いわゆる「もうひとアクセント」というものでしょうか?




この「もうひとアクセント」が足りないと感じましたが、続けていくうちに自然のお出汁の本当のおいしさが分かるようになってきました。




だしの素を使わなくても、お出汁1つでお味噌汁も美味しいと感じるようになるのです。




昔に良く聞いた家庭の味というのはもしかしたら、使うお出汁の好みも関係しているのかもしれませんね。







いまや○○の素やふりかけ、お鍋の素、お菓子などにも入っている化学調味料ですが、「アミノ酸(等)」と記載されています。




「アミノ酸(等)」の中は56種類にも化学物質が入っているのです。

使われる量は規定量があるため少ないですが、毎日食べていたら大変な量になります。




また、お子さんは大人よりも体重が少ないので、大人と同じものを食べていたら大人と同じ量の化学調味料が体の中に入るということも覚えておいた方がいいかもしれませんね。







https://www.facebook.com/aseed.jp/posts/1274736759220054:0より

A seed さんのfacebookより転載




【 調味料(アミノ酸等)の正体は56種類以上 】
   
もうみなさんご存知の方も多いと思いますが
 
この [調味料(アミノ酸等)]は一般的に[化学調味料]の事と理解している方も多いと思います。
  
もちろん大雑把には正解ですが ではどんなものが化学調味料として使われているか?っというと・・・
  
膨大なので覚えなくても良いです(~_~; 
   
これだけの種類が認可されている事を知って下さい。
   
  
【 調味料(アミノ酸等)】と書いてあったら
  
以下の成分が使われている可能性があります。
  
企業によっては少ない場合もあると思いますし
多い場合は数種類以上を混ぜて使用している可能性があります。
  
  
アミノ酸系
1. L―アスパラギン酸ナトリウム
2. DL―アラニン
3. L―アルギニンL―グルタミン酸塩
4. L―イソロイシン
5. グリシン
6.グルタミルバリルグリシン
7.L―グルタミン酸
8.L―グルタミン酸アンモニウム
9.L―グルタミン酸ナトリウム
10.L―テアニン
11.DL―トリプトファン
12.L―トリプトファン
13.DL―トレオニン
14.L―トレオニン
15.L―バリン
16.L―ヒスチジン塩酸塩
17.L―フェニルアラニン
18.DL―メチオニン
19.L―メチオニン
20.L―リシンL―アスパラギン酸塩
21.L―リシン塩酸塩
22.L―リシンL―グルタミン酸塩
 
別添 1 の用途欄に「調味料」と記載された添加物(アミノ酸に限る)
 
 
核酸系 
23. 5′―イノシン酸二ナトリウム
24. 5′―ウリジル酸二ナトリウム
25. 5′―グアニル酸二ナトリウム
26. 5′―シチジル酸二ナトリウム
27. 5′―リボヌクレオチドカルシウム
28. 5′―リボヌクレオチド二ナトリウム
 
 
有機酸系
29.クエン酸カルシウム
30.クエン酸三ナトリウム
31.グルコン酸カリウム
32.グルコン酸ナトリウム
33.コハク酸
34.コハク酸一ナトリウム
35.コハク酸二ナトリウム
36.酢酸ナトリウム
37.DL-酒石酸水素カリウム
38.L-酒石酸水素カリウム
39.DL-酒石酸ナトリウム
40.L-酒石酸ナトリウム
41.乳酸カリウム
42.乳酸カルシウム
43.乳酸ナトリウム
44.フマル酸一ナトリウム
45.DL-リンゴ酸ナトリウム
 
  
無機塩系 
46.塩化カリウム
47.硫酸カリウム
48.リン酸三カリウム
49.リン酸水素二カリウム
50.リン酸二水素カリウム
51.リン酸水素二ナトリウム
52.リン酸二水素ナトリウム
53.リン酸三ナトリウム
54.塩水湖水低塩化ナトリウム液
55.粗製海水塩化カリウム
56.ホエイソルト
 
 
と上記の56種類が 調味料として現在認可されています。
(消費者庁サイトより)  

また途中に書いてありますがまだ 別添1という別表があるとのことなので 実際は これよりもさらに多くなるはずです。
  
  
ちなみに 【調味料(〇〇〇等)】←のカッコ内は・・・
 
アミノ酸、核酸、有機酸及び無機酸のうち2種以上を使用する場合は、表示では、使用量、使用目的等から代表的なものを( )内に記載し、その他は「等」として記載します。
  
例:L-アスパラギン酸ナトリウムと5'-イノシン酸二ナトリウムを使用した場合⇒調味料(アミノ酸等)
 
 
調味料(アミノ酸等)のカラクリが少し分かって来ましたね♪

転載終わり





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2016年06月30日