野菜の種まで育ててみると面白い

 

 

野菜の種まで育ててみると面白い

我が家は家庭菜園で次の種まきのために、なるべく自家採種をするようにしています。

息子には、野菜の種は「野菜の赤ちゃんだよ」と教えているので、種を見ると
「〇〇(野菜の名前)の赤ちゃんだ!」と言います。
可愛いです。

種って面白くて、野菜によって形も様々です。

マメ科のそら豆やサヤエンドウは種がとても取りやすいです。

写真の種は、ほうれん草の種です。
これはラスボスばりの手強さです。
イガイガしていて痛そうに見えますが、見た目の通り気をつけていないと指にグサッと刺さる鋭さです。
まるでマキビシ。

この殻がもう少し乾燥したら、今よりタネが取りやすくなるのかもしれないという期待を込めて、あと少し放置することにしました。

鳥とかに食べられないためにこうなってるんですかね?
このイガイガなら鳥も痛くて食べられないでしょうね。

中のタネが気になったので、1つだけ殻から外してみました。

外側のマキビシのような感じに比べて、コロンとして可愛いです。

外側の殻はこんなにも凶暴なのに、中は可愛いとか、ほうれん草の種はドラゴンボールのベジータもびっくりするほどのツンデレなんだなと思いました。

エゴエゴな私の勝手な都合になりますが、種取りをするのに外側もぜひデレてほしいと思いました。

もし、プランターやポットでもいいので、お野菜を育てている場合は、種になるまで育ててみると、いろんな形の種が見れるのでお子さんと一緒に観察してみると面白いかもしれません♪

今日も最後までお読みくださり有難うございます♪

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
看護師の井川あやかでした♪

 

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2017年06月12日