介護や子育てで困ること

 

 

介護や子育てで困ること

介護や子育てをしていて
困ることとして
親族からの口出しと言ったら良いのでしょうか
無責任な親族からの助言やアドバイス等です。

介護の場合の例としては
長男夫婦と同居していて
主介護者が長男妻としたら
長男に妹がいて
妹が色々言ってくるなんて場合

子育ての場合は
おじいちゃんおばあちゃんとかがそうなることがあります。

例以外の場合もあると思いますが
この例に出てくるような
親族からの助言やアドバイス、意見というのは
ありがたいようでありがたくないことがあります。

介護編
こんなことされたらお父さんかわいそう
これもやってあげた方が良いんじゃない?
施設なんてかわいそう
看取りなんてかわいそう
たまに見にくるときにはお母さんはボケてないよ
などなど

子育て編
こんな習い事させた方がいいんじゃない?
こんなもの食べさせた方がいいんじゃない?
おかし食べられないのは子どもがかわいそう
病院連れて言った方が良いんじゃない?
これがまだできないけど大丈夫?
などなど

経験のある方ならわかるかもしれませんが
これって良かれと思って本人はやっているのですが
主介護者や親にとっては
多くの場合がやめてほしいことです。

というのは
この場合の娘は
介護をしてくれたり、お金を払ってくれたりはしないことが多いですし
長男夫婦からはそれは頼みにくいです。
それなのに口だけ出されても
現実的に難しいことも結構多いですし
認知症については普段会わない方には
「まとも」に見えてしまったり
本人もその時だけしっかりする場合もあります。

また、
おじいちゃんおばあちゃんについても
孫が可愛いのはわかるのですが
こちらも子育てに責任があるわけでもなく、
習い事なんかのお金を全て支払ってくれるつもりもないことも多いと思います。

両方とも責任もなく手やお金を出さずに口だけ出す
これは一番困る親族になります。

口を出したいのであれば
手も出し、お金も出す!
その覚悟が必要だと思います。

特に介護については
口を出すなら自分で面倒をみるくらいの覚悟が必要です。
そうでないなら
「判断は長男夫婦に任せるよ。自分たちはお父さんを見てもらっている立場だから。いつも有難う。」
「いつも本当に長男妻はよくやってくれてるね。」
「何か手伝えることがあれば言ってね。」
なんて言ってもらえると介護者である長男夫婦みたいな立場の方は
少しは楽になると思います。

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
ソーシャルワーカーの井川寛之でした

 

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2017年06月14日