加工食品を避けてみる

 

 

加工食品を避けてみる

現代は、買い物へ行きお金を出せば、すぐに食べ物や飲み物が手に入ります。

この手軽さは、遅くまで働く忙しい現代にとって助かると思う方も多いでしょう。

スーパーに行って手軽に加工食品が手に入ることは
もはや当たり前になっている方も多いかもしれません。

しかし、思い出して欲しいなと思うのは、
「なぜ、加工食品ばかりを食べていては、体に悪い」
と言われているかということです。

亡くなった私の祖母が言ってたのは、
買ってきてすぐに食べられる加工食品は今ほど出回っていなかったということです。

また、こんなことも言っていました。
「長く置いていても腐らなくなったから便利な世の中になったもんじゃ」
と。

まだ小さかった私には
「へぇ、便利になったんだな」
くらいにしか思っていませんでしたが
ここ数年でいろいろな事を知るうちに
これは怖い事だなと思い直しました。

作ったものが長持ちしたり
いつも同じ味であったり
安いのにはちゃんと理由があります。

粗悪な物を使えば
素材そのもののおいしさなどがなくなっているため
化学調味料や防腐剤で帳尻を合わせていたりするのです。

素材によっては色が悪くなることを避けるため、着色料を使ったりする場合もあります。

加工食品は、確かに便利です。
震災が起こった時などは特に重宝すると思います。
しかし、緊急時でなければ
頻回に使う事を減らしてもいいのでは?とも感じます。

毎日の食事で、自分や家族の体や心は作られます。
そのためには、「少しの手間」が必要になってきます。

この「少しの手間」は「生きる事」につながっていると思うのです。

すぐに全部を変えることは難しいことですが、
自分ができることを一つでも見つけてやってみることは
全部を変えるよりハードルが低く取り組みやすいですね。

自分ができる事を今日から1つずつ始めてみてはいかがでしょう?

今日も最後までお読みくださり有難うございます♪

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
看護師の井川あやかでした♪

 

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2017年06月19日