人生の最期は自分が生きてきた人生が現れる

 

 

人生の最期は自分が生きてきた人生が現れる

地域包括支援センターやMSWをしていると
高齢者の人生、
人生の最後の部分に
関わることが多くなります。

自分は人生の最期は
その人が生きてきた人生が現れると思います。

ある意味
自分で人生の責任を取るというか・・・
なんて表現して良いのかわかりませんが
良くも悪くもその人の人生が現れます。

例えば
家族仲良くして
子どもや嫁、孫などと
良い関係で過ごしてきた人は
どんな状態になっても
関係が良かった家族が
その人のことを考えて面倒を見てくれたりします。

逆に
関係が悪い人がいたり
家族、親族間の争いがあったり
極端な例では親戚の縁を切って
天涯孤独というような人は
関係が悪かった人から
相手にされません。

孤独の人は
最期に行政や病院から
親戚や子どもなどに連絡を取っても
知らないと言われたりすることもあります。
もちろん最期ぐらいは・・・と言う親族もいます。

また、お金を貯めた人は
周りと関係が悪くても
お金を目当てに親戚が集まってきたりもします。
これはその逆はあまりありません 笑
だいたい、お金の切れ目が縁の切れ目となってしまいます。

これは例えばの話ですが
どんな人生にしろ
最期に自分で責任を取ることになると思います。

死ぬ直前に
幸せだったと思える人生にするためには
日頃の行いは大切だと思います。

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
ソーシャルワーカーの井川寛之でした。

 

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2017年06月19日