現代では一人で死ねない

 

 

現代では一人で死ねない

死ぬとき
実は一人では死ねません。

厳密にいうと
一人で死んでも
そのままほっておいてもらうことはできません。

死体をそのままにはできませんので
何かをするにしても
死亡診断書等の書類が必要になります。

その後の手続きも含めて
誰がやってくれるのか?

通常は家族や親族がやってくれると思います。

でも・・・

子どももいなくて
やってくれる親族もいない方や
子どもはいるけど
様々な理由があって
疎遠になっている方もいます。

そんな方はどうしたら良いか
実はこれは難しい問題です。
成年後見制度を利用してもこの部分は解決するとは限りません。

というわけで
身元保証団体と呼ばれる
保証人になってくれる
死んだら葬儀もやってくれる団体というのがあります。

先にお金を払っておくか
積立方式で月々支払うか
その団体によって支払い方法は様々ですが
お金があればこれで解決するという方法もあります。

ただし
この団体が倒産したりした場合など
問題も多いです。

もし契約する場合は
よく確かめてから契約することをオススメします。

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
ソーシャルワーカーの井川寛之でした。

 

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2017年06月19日