わら一本の革命

今回はオススメ図書のご紹介で

「わら一本の革命」




著者 : 福岡 正信 氏









この本は、先に紹介した

「不自然な食べものはいらない」

の後に読んだものです。




「不自然な食べものはいらない」についてはコチラ





「不自然な食べものはいらない」の後に読んでみたら

「なるほど」

とつながることがいっぱいでした。




しかし、この本を読む前でも大変面白いと感じると思います。




この本を読むと

今の農業について大きな疑問を持つことになると思います。




種って何だろう

連作障害って何だろう

雑草が生える意味、雑草の力

虫が作物を食べる意味、虫がいる意味

人間が手を加えれば加えるほどどうなるのか

自然と放任の違い

農協とはどんなところか




などなど。




今まで行ってきた家庭菜園について学んだことが

いい意味で全てひっくり返った本です。

しかし、福岡正信氏が書かれた通りそのままを行っても

なかなかうまくはいかないようです。




私もいろいろ試してみてたくさん失敗しました。

自然に寄り添っていくって難しいと感じ

なぜうまくいかないか悩みました。

理由はこの本の中に書いてありました。

福岡正信氏の住む地域と私の住む地域は

気候や風土、生えている草の種類などすべてにおいて環境が違います。

つまり、その地域の自然や風土に合わせた

「自分農法」を見つけていかないといけないと教えてくれています。




猫の額ほどの家庭菜園を行っていましたが

それでさえも自分農法を見つけるのは難しく

悪戦苦闘しましたが今は少しだけ見つけれた気がします。

(まだまだ自然に教えてもらうことがたくさんありますが・・・。)




今は時間が取れなく主人の母にバトンタッチして

家庭菜園を行っていただいていますが

ありがたいことに義母もこの方法で作物が育つことを

実感して今も続けてもらっています。




これを機会に自然に寄り添いながら

農業を行っている農家さんはすごいと思いましたし

そういう方を少しでも応援したいと思うようになりました。




皆さんも地域でお野菜を作っている方を見つけてみてはいかがでしょう。

探せばきっと見つかるはずです。

そういう方の応援を私はしたいと思っています。




その気持ちの根底には

買い物は投票もありますし

福岡正信氏のこの本の存在も大きいです。







お子さんを持つママさんたちにも

自分やお子さんの体や自分たちの住む地球のために

知ってほしいと思うことがたくさん詰まっているオススメの本です。




手に取っていただけたら

私が執筆した訳ではないですが

嬉しいなと思います。








今日も最後までお読みくださりありがとうございます

 

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2016年07月31日