砂糖を知らない間に摂りすぎていませんか?

今回は「砂糖を知らない間に摂りすぎていませんか?」








砂糖を摂取すると、血糖値が急激に上がった後、その後急激に落ち込みます。




このとき、いわゆる「低血糖」という状態となっていて、

気分を落ち込ませたり、疲れやすくなったり、

無気力になったりといったことが起こりやすくなると言われています。




また、その低血糖症を治そうとアドレナリンというホルモンが分泌されます。




このアドレナリンは攻撃性があるため、

これがイライラなどを引き起こしたり、怒りっぽくなったりします。




・甘いものが異常なまでに欲しくなる

・集中力が保てず、思考力が低下してしまう

・物忘れが激しい

・妙に疲れやすく、常に疲れているような感じがする

・発汗や震え

・朝中々起きられない

・食事後に異常な睡魔に襲われる

・肩こりや偏頭痛がある

・便秘がちで冷え性

・立ちくらみやめまいが起こったり、貧血気味

・身体がむくみやすい

・情緒不安定で気持ちのアップダウンが激しい

・うつっぽい

・短気でイライラしがち






当てはまるものはありましたか?




もしあてはまるものがあるとしたら、「糖質依存」という状態である可能性が考えられます。




また、この状態がずっと続いていると肥満の原因になることも。




イライラしてさらに甘い物を食べたくなり、つい食べてしまって落ち込んだりしていませんか?




また、東洋医学では砂糖は極陰性の食べ物です。




陰性の食べ物程体を冷やす性質があります。




女性の場合、砂糖は冷えること、炎症を起こすと言われていることから

生理痛がひどくなる原因の一つにもなると言われています。




お砂糖は知らない間に様々な食品に紛れ込んでいます。




食べ物を購入するとき、「原材料」をよく確認してみるといいでしょう。




サラダのドレッシングやマヨネーズ、

ふりかけや様々な調味料、パンやお惣菜、冷凍食品など。




ちなみに果糖ブドウ糖液、異性化糖は

砂糖よりも甘さが強く血糖値もさらに急激に上げやすいです。




日頃お買い物をするときに、

少しだけ気を付けてみてはいかがでしょうか?









今日も最後までお読みくださりありがとうございます

 

 

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2016年08月03日