痩せグセがつくダイエットレシピ「ゴーヤのフリッター(オーブン使用)」

 

 

痩せグセがつくダイエットレシピ
「ゴーヤのフリッター(オーブン使用)」

ゴーヤといえば、
夏野菜代表の苦味の強いお野菜です。

苦味のせいで
好き嫌いが分かれますが
栄養豊富なお野菜でもあります。

ゴーヤの代表的な栄養は

美肌、アンチエイジング効果の期待できる「ビタミンC」

貧血の方には鉄と同じように外せない、妊娠前から取っておきたい栄養素である「葉酸」

余分な塩分や水分を体の外に出してくれる「カリウム」

そのほかに特徴的な栄養素として、
「モモルデシン(苦み)」
「チャランチン」
「植物インスリン」
というものも含まれています。

これらの成分により、血液をサラサラにし、
血糖値を下げる効果があると言われています。

また、胃粘膜の保護、食欲の増進効果もあるとされ、
夏バテの予防、解消が期待できるそうです。

今回は、そんなゴーヤを使った
痩せグセがつくレシピを紹介していきます♪

「ゴーヤのフリッター(オーブン使用)」

材料(4人分)
・ゴーヤ…2本
・天日塩…小さじ1〜1.5程度
・片栗粉…大さじ1
・ラード、もしくはほうろく屋さんの伝承油…適量

作り方
1・ゴーヤをよく洗いタネを取る

2・ゴーヤを一口大の大きさに切ってよく水を切る

3・乾いたボウルに2のゴーヤを入れ、片栗粉、天日塩を入れ、ボウルを振るように全体に絡ませる
(ビニール袋に材料を入れて、口をしっかり閉じ、シャカシャカ振っても良いです)

4・オーブンの温度を220度に設定し、予熱開始

5・3のゴーヤにラードを絡ませる(ラードの場合、ベタつきますが、手で作業するのが効率がいいです(ボウルを使うとはかどります))
(伝承油の場合、ビニール袋の中に伝承油を適量入れてシャカシャカ振ったり、揉んだりして油をなじませてください)

6・鉄板にゴーヤを並べる

7・予熱完了したら、オーブンの時間を22分に設定し6をオーブンに入れて焼く

出来上がり♪

各家庭のオーブンのクセがあると思うので、様子を見ながら焼いてください。

我が家は、ビルトインタイプのガスオーブンを使用してます。

片栗粉は、痩せグセがつくレシピ用に糖質量少なめになるよう
片栗粉を少なめにしましたが、
ダイエットよりカリカリ感を求めたい!という方は
片栗粉の量を適宜増やしてください。
その場合、お塩の量も気持ち増やすことをオススメします。
味付けが心配という方は、後でお塩をつけて食べても大丈夫です。

大変、箸とお酒がすすむ一品で
我が家では、主人によくリクエストされるレシピです♪

今が旬のゴーヤ。
日よけ用のカーテンに作ってらっしゃるご家庭をよく見るので
どうやって食べよう…と迷ったら
作ってみてはいかがでしょう?

今日も最後までお読みくださり有難うございます♪

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
看護師の井川あやかでした♪

 

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2017年08月04日