理解してほしいは不幸の始まり

 

 

理解してほしいは不幸の始まり

心の相談専門
精神保健福祉士の井川寛之です

何かを言われる
注意されたりする

その時に
注意されたことを
直そうとしたり
改善しようとしたりすれば良いのですが

そこで
私はこうだから
理解してほしい
なんて思うと
辛いことが始まります。

この場合の
「理解してほしい」は
なんとなく
コミュニケーションとしては
ソフトなイメージがあるかもしれませんが

実は
相手が注意しているのに対して
真っ向勝負を挑んでいることになります。

それは
「私はこうだからできません」
と言っているのと同じだからです。

そうすると
注意した人された人
平行線になります。

注意した人は
「なんで何回言ってもできないのだろう」

注意された人は
「なんで理解してくれないんだろう」

この平行線です。
これでは問題は解決しないのです。

だからお互いにどんどん辛くなり
注意した人はどんどん言い方がきつくなり
そうすると
余計に
「理解してくれない」が
出てきて
平行線どころか距離がどんどん広がります。

真っ向勝負を挑むより
少し歩み寄る

例えば
言われたことを
やってみる
やってみた上で
「やってみたのですがここがうまくいかないので教えてください」

そうすると
相手にも努力していることが
伝わるので
相手の反応も変わってくると思います。

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2019年05月31日