炭水化物の取りすぎは、糖分取りすぎの元になる

 

 

炭水化物の取りすぎは、糖分取りすぎの元になる

生理のツラさを解決する専門家
看護師の井川あやかです

生理のツラさ解決に
気をつけるといいのが
糖質の取りすぎ。

糖分や糖質と聞くと
「甘いもの」を
イメージしやすいですが
炭水化物も体の中に入ると
糖質へと変わってしまうのです。

つまり
炭水化物の取りすぎは
糖分の取りすぎにも
つながりやすくなるのです。
(体と中で使い切れなかった糖分は、脂肪に変わってしまうんです…オソロシヤ)

食べるのが簡単だから…
と、ついつい

「パンだけでいいや」
「パスタ(うどん)で済まそうっと」
「ラーメン、チャーハンセットで」
という日々が
続いていたりしませんか?

パンやパスタ、うどん、芋類、ご飯は、炭水化物の塊です。
これだけで食事を済まそうとすると
糖分の取りすぎにつながりやすくなってしまいます。

例えば
食パンにイチゴジャム大さじ1で
糖質量はなんと角砂糖約10個分!!

これだけで
1回の食事を済ませていたとしたら
糖分だけを取って
生理のツラさを解決するために
必要な
タンパク質や
ビタミン、ミネラルは
全然、全く足りないのです。


これが毎日であったり
週に何度もこれで済ませていては
明らかに糖分の取りすぎと
タンパク質やビタミン、ミネラル不足に
陥りやすくなってしまいます。

糖分の取りすぎは
体に炎症を起こしやすくしてしまい、
それにより生理痛が酷くなりやすくなったり

糖分を代謝するときに、
心の安定に必要なタンパク質やビタミンやミネラルを使ってしまい
心の安定に必要な栄養が底をついてしまう事で
気持ちの波が大きくなって辛くなったり

などにつながりやすくなります。

生理痛や
生理前の抑えられない
イライラや憂うつ感で
周りに当たってしまう
自分を責めてしまうなどで
悩んでいる場合、

決して
炭水化物だけの食事で
終わらせてはいけません。

お肉や魚介類、卵などに含まれるタンパク質
お野菜や海藻類、豆類に多い
ビタミンやミネラルも
意識して食事に取り入れていくことで

生理痛や
栄養の不足による
生理前の心の不安定さなどの
不調の解決につながりやすくなります。

また
イライラや憂うつ感につながりやすい
血糖値を一気に上げるような食事を避けていく工夫も大切です。

例えば
パンやパスタ、うどんなどの小麦製品より
血糖値の上がり方が緩やかな
お米を選んでいくこともオススメです。

また
お米は温かいものより冷えたものの方が
さらに血糖値の上がり方は緩やかになります。

どうしても
パンやパスタが食べたい時は
お野菜や海藻類など食物繊維の多いものを食べた後に食べていきましょう。

満腹感を得やすいように
しっかりとよく噛んで食べることも
すぐに取り組める工夫1つです。

パンやパスタなどの小麦製品は
腸内環境を乱しやすく
依存性が高い食材と言われるので
無性に食べい気持ちになったり
やめたいのにやめられないと感じる時は

少し小麦製品から距離を置いて
食べないことで
食べたい欲求を減らしていくことも考えていけるといいですね。

炭水化物の取りすぎは
糖分の取りすぎにつながり
それが
生理の悩みを深刻にしやすい
一面を持っています。

食事は
楽しむことも大切ですが
食事の本来の目的は
生きるために必要な栄養や
健やかな体や心を作る材料をしっかりと補うことにあります。

この部分をないがしろにして
楽しみだけを追いかけてしまっていては
体と心を作る材料が足りなくなってしまい
根本的な解決から遠ざかりやすくなります。

まずは、
体の中で糖分に変わってしまう
炭水化物の取りすぎになっていないか
一度振り返ってみて
自分のできることから
一歩を踏み出してみてくださいね。

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2019年06月04日