風邪をひいたとき

いつも えん のブログをお読みくださり、ありがとうございます♪




今回は「風邪をひいたとき」




暑い日が続きますが

いかがお過ごしですか?







今の時期、しつこい夏風邪にかかる方もいらっしゃるかもしれません。

夏風邪は、体もしんどいと聞きますので

かからないに越したことはないですが

そうはいっても、病気に絶対にならないという

保証はないですよね。







万が一、風邪をひいてしまったとき。

そんな時は、体の声を良く聞くようにするとよいそうです。




風邪をひくと

食欲がなくなりますが

そういう時は食欲が出てくるまでは食べない方が良いそうです。




食欲がない時というのは

消化機能にエネルギーを回すことよりも

免疫力など他にエネルギーを使いたいときでだそうです。




特に消化は体の中で一番エネルギーを使うそうで

消化の際に、体にとって大切な酵素も大量に消費してしまうというのです。




病気で、免疫力を最大限に引き出したいのに

消化にエネルギーを取られていては

免疫力も全力を発揮できなくなってしまうかもしれません。




風邪などの病気で食欲のない時は

体の声に従うといいというのは

自分の体のためにも

大切なことなんですね。




野生動物も風邪やケガで病気になることがあるそうですが

彼らは病院などに行かなくても

食べずにじっと寝ていることで自己免疫力を最大に生かすよう

体の声にしたがっているそうです。




船瀬俊介氏の本に「3日食べなきゃ、7割治る!」というものがあります。

この本を参考にしてみると食べない時間を作ることがいかに大切か

という勉強になることがいろいろ書いてあるのでオススメです。




ただ、食欲はなくても

水分はしっかりと取っていきましょう。

また、スポーツドリンクなどではなく

自宅でいれたお茶など甘味料や添加物の入っていないものにして

ミネラル分は天日塩で補うと良いと言われています。




なにより、日頃から

風邪をひきにくい体作りが大切です。

もしも、風邪をひいてしまったときは

こういったことを実践してみるといいかもしれませんね。




病気に対する概念が覆る本で

病気になったらどうするか

そもそも病気になったときの症状は有り難いものだった!?など

病気や医学について大変勉強になる

内海聡医師の「医学不要論」もオススメです。




何にせよ、

体の声を良く聞いて行動していけるようになりたいものですね。





今日も最後までお読みくださりありがとうございます

 

2016年08月11日