生理前の心の安定におすすめの食事

 

 

生理前の心の安定におすすめの食事

生理のツラさを解決する専門家
看護師の井川あやかです

生理前の心の不安定さって
ある日を境に急に始まるから
わずらわしいし
性格が急に変わってしまったように感じて
とても不安に感じることもありますよね。

生理前の心の不安定さの感じ方は
それぞれで
「気持ちに余裕がなくなる」
「疲れがたまりやすい」
「気持ちの落ち込み」
「イライラ」
「体がだるい」
「強い眠気」
「集中力がなくなる」
「他人と話したくない」
「物音に敏感になる」
などを感じることがあるかもしれません。

こうしたことが毎月続いて困っている場合は
食事に気を付けることから
始めてみるのもいいかもしれません。

食事に気を付ける時
良いとされているものを取り入れる前に
体に良くないものをやめていく
引き算の考え方が重要になってきます。

なぜ引き算が大切かというと
その辺にゴミを捨てることをやめていないのに
きれいな状態がいいからと、ゴミ拾いをしていても
いつまでもキレイにはならないのと同じような状態だからです。


悩みの解決には
まずは悩みの原因となることを
減らしていくことが大切です。

【控えるとよい食事】
甘い物の取りすぎ
パンだけ、パスタだけなど炭水化物だけに偏った食事
小麦製品の取りすぎ
ジャンクフード
コンビニ弁当や市販のお惣菜
サラダ油やマーガリンなど化学的に抽出された不自然な油
カット野菜
食品添加物
農薬
など。


【解決につながりやすい食事】
まごわやさしいの食事
(ま…豆類)
(ご…ゴマやナッツなどの種子類)
(わ…ワカメなどの海藻類)
(や…野菜類)
(さ…魚やお肉、卵などの動物性のたんぱく質)
(し…しいたけなどのキノコ類)
(い…山芋や里芋、ジャガイモ、さつまいもなどのイモ類)
鉄分などのミネラル、ビタミン類、たんぱく質を意識した自然な食事
化学薬品を使わずに作られた質の良い油を選ぶ
お腹が空いたと感じたら食事をする
伝統的な作り方をされた調味料に切り替える
できる範囲で手作りでご飯を作る
日本の伝統的な発酵食品を取り入れる
など。

これらを始める時に
気を付けるといいのが
全部を一気に始めようと思わないことです。


「こんなの全部できない」
「ハードルが高い」
「初めからくじけそう」
そう感じる場合は
自分ができることからスタートしてみて
少しずつ、できることを自分のペースで
増やしていけばいいのです。


そして、
それを一時的に行うのではなく
自分の生活になじませることで
体と心を作っていくことができるのです。

毎日、自分が口にするもので
心を作る材料が補われています。

自分の命の維持にも、毎日栄養は使われていますし
ストレスなどが多くかかることや
他人を優先して自分の気持ちを押し殺したり
他人の顔色を伺って言いたいことが言えず
自分らしくいられないことでも
栄養の消耗は激しくなります。


「自分が口にする物を知って大切にしていく」
ことで
食事から自分の心を大切にしていき

それと同時に
他人ばかりを優先にしすぎず
自分は自分のままで大丈夫
そのままの私で価値があると
心の底から思える心を取り戻すことも
実はとても重要なことなのです。

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2019年06月10日