夕飯は豪華に?控えめに?

 

 

夕飯は豪華に?控えめに?

みなさんは、1日の食事の中で一番楽しみにしているのは、

朝食
昼食
夕食

どれですか??

一般的に夕食は、
朝や昼より豪華に満足するようなメニューを並べることが
多いのではないでしょうか?

外食での、ランチとディナーのメニューを比べてみても
ディナーの方が豪華になっていることが多いと思います。

しかし、内臓のリズムを考えると
夕食は、控えめにした方が良さそうだなと感じます。

内臓機能は、
昼は活発に
夜は、みなさんが睡眠をとるようにお休みモードになるそうです。

特に、

解毒の臓器【肝臓】

血糖値を下げるホルモンを分泌したり、
消化液を出す働きを持つ【膵臓】は、

夜は、働きモードから切り替わり
お休みモードに入るんだそうです。

夜に
血糖値を上げる、甘い物や炭水化物は、膵臓に

食べ過ぎ、飲み過ぎは
肝臓に

負担をかけてしまう事になりかねないという事ですね。

夜は、炭水化物や甘いものは
控え目に
タンパク質中心で食べ過ぎないようにしていきたいものですね。

臓器の中で
肝臓以外に解毒の臓器といえば
【腎臓】です。

腎臓は、
体の老廃物をろ過する働きを担っています。

腎臓の活動時間は、
肝臓や膵臓とは真逆で
夜なんだそうです。

では、夜食べても問題ないのでは?
と思ってしまいますが、
夜遅くに食事をすると
消化活動の方にエネルギーを使ったり
ろ過処理にも時間がかかり
老廃物が掃除し切れないという心配もあるそうです。

そうなると、朝起きた時に

スッキリと起きれない
体がだる重い
胃が重い

などが現れやすくなるそうです。

やはり、夜遅くの食事には、
気をつけたいものですね。

しかし、そうは言っても
勤務形態的に難しい方もいらっしゃいますし、
場合によっては、お腹が空いて眠りにつけない事もあると思います。

そういう場合は、
消化の良いタンパク質、
例えば、
お豆腐や白身魚、卵や
その他に
お野菜や海藻類などを少量いただくようにし、
炭水化物や甘いものは、避けるようにした食事を意識するのが良いと思います。

ホルモンの分泌や
消化液、消化酵素を出すなど
日々、休まず働いてくれている内臓。

私たちも働きすぎると体や心が疲れてしまい、
仕事や普段何気なく行うことの効率が悪くなりますよね。

内臓も同じで
普段は、文句も言わず、無言でせっせと頑張ってくれています。

頑張り屋の内臓に、負担になる事は、なるべく避けて
今より、もう少し労りの心を持って
自分や家族の内臓と向き合っていきたいものですね(^^)

今日も最後までお読みくださり有難うございます♪
自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
看護師の井川あやかでした♪

 

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2017年09月26日