医療も福祉も対症療法

 

 

医療も福祉も対症療法

心の相談専門
精神保健福祉士の井川寛之です

医療が対症療法なのはよく言われます。
福祉も対症療法だと思います。

例えば
家事ができない
となったら
ヘルパーが登場したりします

高齢者で
どうしようもない場合は
仕方がないかもしれませんが

そうでない場合も
こうなってしまいます。

表向きは
自立支援と言ってはいますが
実質はサービスを導入して
結果、それがないと生活できなくなります。

家事ができない
本当の理由に
しっかりと向き合って
そこを改善する
ということをしません。

医療で医療面を
福祉で生活面の
依存を発生させてしまう面もあるのです。

買い物や家事などはもちろん
行政の手続きや
金銭管理まで・・・

社会福祉士、精神保健福祉士は
生活面や環境に入っていきますが
結果根本の原因を解決することなく
現れている問題に対処して
それで良しとする。

環境を整えて
サービスを使って
「自立」できたことにするのです。

ということは?
いつまでたっても根本解決しないのです。


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2019年06月19日