生理の悩み、病院へ行ってもなかなか良くならない理由

 

 

生理の悩み、病院へ行ってもなかなか良くならない理由

生理のツラさを解決する専門家
看護師の井川あやかです

ツラい生理痛
生理前のイライラや憂うつ感
排卵痛
毎月、生理のせいで人間関係や仕事、家事、育児が思うようにいかない
また生理が来るのか…とそれだけで気持ちが落ち込んでしまう
ツラくない人もいるのに
生理でこんなに振り回される自分が情けないと感じてしまう
気軽に話せる話じゃないから1人で抱え込んでしまう…
など
こんな生理の悩みありませんか?

できればこんなのない方がいいけれど
でも
生理の期間だけ我慢すれば良いことだから…
という考えは要注意かもしれません。

生理の悩みは時に
大きな病気につながる可能性も指摘されています。

大きな問題になる前に
ケアをしていかなければ
場合によっては
取り返しのつかないことにも
つながりかねないのです。

病院では
お薬による治療がほとんどですが
痛みを抑えたり
生理を止めたり
気持ちの波をお薬で小さく抑えるなど
根本治療ではなく
対症療法になることがほとんどです。

お薬には
様々な副作用があるので
そのリスクも知って納得した上で
飲むことも必要になってきます。

ピルには
血栓や
乳がん
子宮頸がん
不正出血
気分の落ち込み
自制心が効きにくくなる
などの指摘もあります。

鎮痛剤のロキソニンには
腸閉塞や
腸粘膜の障害
胃腸障害
眠くなる
むくみ
発疹
なども報告されています。

不安がある場合は
お薬を飲む、飲まないは
自分で調べて
決められるということも
知っておくことが大切です。

西洋医学では
生理痛の根治療法としては
生理痛さえなくなれば良いという考えが基盤にあるので
子宮と卵巣を取れば解決と
考えることもあります。

これから妊娠を望んでいたり
そこまではしたくない
手術が怖いと感じる場合には
できたら選択したくない方法ですよね。

そもそも
生理の悩みがなぜ起こるのかは
今の医学でもっても
解明されていないことが多いのです。

だから
病院へ行っても
お薬で症状を抑える
対症療法がほとんどになってしまうのです。

今の医学をもってしても
根治することが難しい生理の悩みですが
解決されている方は多くいます。

その人たちが
何をして
どんなことをしているのかを
知ることが
根本解決の第1歩になるのだと思います。


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2019年06月26日