何でもかんでも低価格を求めると自分の首を絞める

 

 

何でもかんでも低価格を求めると自分の首を絞める

デフレ社会
最近も言われているのでしょうかね?
わからないですが
なんでも低価格が良いみたいな風潮がありますよね。

確かに安い方が良いかもしれませんし
安くて良いものが手にはいれば良いかもしれません。
なるべく無料を求める人もいますよね。

でもちょっと立ち止まって考えてみてください。
おそらく低価格を求める人はその時は消費者ですが
逆に生産者やサービスを提供する側にもなりますよね?
商品やサービスが低価格や無料で良いですか?
給料が安くて良いですか?
原材料にだけお金をかけて
自分はボランティアでも良いですか?
ワーキングプアで良いですか?
残業続きで休みもなくて給料も安くて良いですか?
専業主婦だから関係ないという人もいるかもしれませんが
夫は働いていますよね?
夫の給料安くても良いですか?

低価格を求めるということは
労働者に低賃金を求めていること
低待遇を求めていることに
間接的にはなってしまうと思うのです。

そうはいっても
我が家は家計が苦しくて・・・
なんて言われそうですが
自分だけは低賃金は嫌だけど
低価格が良いなんてのは
通用しないのです。

結局巡り巡って自分の首を絞める

そんなわけで
どうせ買うなら
物でもサービスでも良いものに
その対価としての当たり前の費用を支払っていきたいですね。

自然to笑顔まぁるくつなぐ えんの井川寛之でした。

 

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2017年12月07日