ダイエットしたいけれど時間のないあなたへ~自宅で出来る運動~


いつも えん のブログをお読みくださり、ありがとうございます♪




今回は 「ダイエットしたいけれど時間のないあなたへ~自宅で出来る運動~」




ダイエットを成功させたいのであれば、運動もそれなりに大切です。




運動をしないと筋肉量が減ることで

基礎代謝量も下がってしまうからです。







しかし忙しい方はジムに行くどころか歩く時間もなかったり

季節的に、こんな暑い時期に外に出るのもおっくうになることもあるでしょう。




そういう時はお家で出来る

自分にあった運動をしてみてはいかがでしょう。




そんな自宅で出来る運動を今日は紹介していきますね。




1:超本気モードで ラジオ体操第1、第2

ラジオ体操。

昔学校の体育の授業で、ラジオ体操のテストを

受けさせら方もいるのではないでしょうか?

みんなが知っているラジオ体操を第1、第2両方を続きで

体の伸ばし方や、勢いのつけ方などを

超本気モードでやってみると案外息が上がることに気づく方もいると思います。




ひととおり行うと、

有酸素運動、筋トレ、ストレッチ、バランス運動と、

総合的な運動ができる内容になっているそうです。




時間も第1、第2ともに、3分15秒程度と長すぎないのも

細く長く続けられそうなポイントの1つになりそうですよね。







2:スクワット

下半身の筋肉は体全体の筋肉の大半を占めていると言われています。

足の筋肉を落とさないようにすることで

基礎代謝量を減らしにくくしてくれる効果も期待できます。




両足を肩幅に開いて立ちます。

足先はやや外側に向け、

この状態から膝を曲げては立ち上がるという動作を繰り返します。

ポイントは、膝を曲げたときにつま先が膝より前にいかないことです。







3:腹式呼吸

腹式呼吸は腹筋を鍛えるのに効果的だと言われています。

普通に腹筋をするのは辛いという方にオススメです。

もちろん、足を固定した一般的な腹筋ができる方はそちらを行ってもいいですね。







4:かかとの上下運動

ふくらはぎを鍛える運動です。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれています。

ここを鍛えることで全身の血液の巡りが

改善される効果も期待できるそうです。

滞りのない体作りのためにも

ふくらはぎを鍛えるかかとの上下運動を行ってみては以下でしょう。




両足をそろえて立ち柱などにつかまって

ゆっくりかかとを上げておろしてを繰り返します。

このときかかとは床につけるより

1cmほど離したところで止めておくとより良いそうです。







5:踏み台昇降運動

ふくらはぎや太ももの運動になります。

家に階段のある方は

階段の1段目を使うと道具も用意しなくていいので簡単にできます。

階段がない方は、安定した踏み台を用意して行いましょう。

踏み台を買うのは・・・という方は雑誌などを束ねたものを

ひもなどでしっかり固定して使う方法もあるそうです。

その場合雑誌が崩れてケガをしないように気を付けて行いましょうね。







6:もも上げ運動

その場でゆっくり足踏みをしながら、膝を股関節より高く持ち上げます。

股関節より高い位置に手を伸ばして、そこに膝を付けてもいいですね。

腹筋にも作用するそうなので、お腹周りが気になる人にも

オススメだそうです。







注意点

・食後すぐは消化機能にエネルギーを使うため、

お腹にも良くないので避けましょう。

・体調を見て行いましょう。

・夜遅くに激しい運動を行うと交感神経が優位になり

目がさえてしまうそうなので、夜はゆったりした運動がオススメです。










いかがだったでしょうか?

毎日コンスタントに行えればそれに越したことはありませんが

そういうわけにいかないのが、忙しい現代人だと思います。




あれこれ理由をつける前に

休みの日があってもいいので

まずはやってみることが大切だと思います。




自分にあった運動や方法を見つけてみるのもいいですね(*^-^*)







今日も最後までお読みくださりありがとうございます

2016年08月26日