美味しい!簡単!白菜の漬物♪

 

 

美味しい!簡単!白菜の漬物♪

霜の当たった冬野菜代表、白菜。

アブラナ科の野菜で
餃子や炒め物、鍋、味噌汁の具など
癖もなく、いろんなお料理に合うお野菜ですよね♪

様々なお料理にも使われることから
白菜って相当昔から食べられていたお野菜のように思いませんか?

私もそう思っていたうちの1人です。

しかし、白菜漬けについて調べていたら
白菜は地中海沿岸から中国を渡り日本へ来たそうですが
日本へ渡った時期は、明治時代だそうです。

思ったよりも、新しい野菜でビックリしました。

その白菜を
植物性乳酸菌の力を借りて
長く保存もでき、たっぷり食べられるようにしたものが
白菜の漬物です。

旬の白菜を使った
美味しくて簡単に作れる
お腹にも嬉しい白菜の漬物を紹介していきます♪

美味しい!簡単!白菜の漬物♪

 

(材料)
白菜…1キロ
天日塩(4%)…40g
昆布…10cm
柚子…1個(輪切りにする)
唐辛子…1本(種を取り輪切りにする)
干し柿…1個(あれば使うと甘味が増す。ヘタを取りタネを抜いて、千切りにしておく)

(道具)
漬物用容器(白菜が入り重しも乗せれる大きさ、深さのもの)
押しぶた
白菜の2〜3倍の重し
漬物容器を消毒する用の焼酎(25度以上のもの)

(作り方)
1:白菜をよく洗い、根元に包丁を入れて、半分くらいまで切り目を入れ、手で葉がちぎれないように優しく開く。外葉は、3枚ほど外して、よけておく。

2:1回に食卓に出す量に切り分けておく。(根元の硬い部分を少し切り落としておくとよい)

3:時間があれば、1日程度干しておく。水っぽさが取れ甘味が出る。外葉も一緒に干す。

4:漬物容器の底に少量の天日塩を振る

5:白菜の切り口を上に向けて、容器にきっちりと詰めていく。(1段目)1/3の塩、柚子、昆布、唐辛子、あれば干し柿を振り入れる

6:1段上に根元と葉を交互に詰める(5:を繰り返す)

7:全体を漬け終えたら、外しておいた外葉を全体を覆うようにかぶせて、強くギュッと押し込む

8:押しぶたをして、白菜の2〜3倍の重石をかけ、水が上がったら、重石を軽くする。

9:5日目から食べごろに。出来上がり♪

 

 

◆漬物をつける前は、漬物容器をよく洗い、水気をしっかりと拭き取り、25度以上の焼酎でよく拭き消毒をする

◆白菜の水は、2〜3日で上がって来ます。水の上がりをよくするために、白菜を漬けた次の日に、上下を返すと水の上がりが良くなります。

◆水が上がってこない原因は、塩が足りないか、重石が足りないかのどちらかの場合がほとんどです。
2〜3日経っても水の上がりが悪い時は、上下を返す時に、10g程の塩を全体に行き渡らせるよう振るといいです。

◆我が家は、中玉の白菜なら2玉、大玉なら1玉漬けます。
だいたい毎日食卓に出すと、1週間くらいでなくなります。

このレシピは、先日行った
交流会やりますin岐阜でお出ししたものと同じレシピです(^^)

参加くださった皆さんにも
大変好評だったのでレシピアップさせていただきました♪

みなさんも、これから出回る白菜を
植物性乳酸菌たっぷりの発酵食品、
白菜の漬物に変身させてみてはいかがでしょう?

気軽に作れるので、ぜひ、挑戦してみてくださいね♪

今日も最後までお読みくださりありがとうございます♪

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
看護師の井川あやかでした♪


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2017年12月21日