平和な生活

 

平和な生活

時々考える平和な生活
というか想像の世界であって
事実がどうだったかは知りませんが・・・

むか〜しむかしはその辺にある草なんかを食べたり
小動物なんかを食べて
ゆ〜ったり暮らしてたのが人間なのかな〜と思ったりします。

もちろん
大型の動物に襲われることもあったかもしれませんが
日本なら大きなのって
熊とかイノシシぐらい?
鹿とかは襲ってくるのかなー
そんな感じで
頻繁に襲われたりはしなかったんじゃないかなー
詳しくないからわからないけど

それが同じものを食べたいとか
たくさん食べたいとか
そう言ったことからかもしれませんが
農耕を始めて
たくさん作物が取れる人と取れない人
取れる土地と取れない土地
土地の広さ
とかそんな格差が生まれて
「所有」という概念が生まれたんじゃないかなー

それまでは
大地から取ってくるだけだから
誰のものでもなかったけど
自分で作物を作ると作ったものはその人のものになって
持ってる土地で作物を作って
分配はするかもしれないけど
たくさん持ってる人が威張ったりして
食べられる以上の作物を持ってたりもしたかもしれない。

そして
格差が生まれていく・・・

それが大きくなると
石油を掘る権利を誰が持つのかとか
ここはどこの国の領土だとか
そんな話になってしまうのですよね。

仕事だってそう
仕事というか貨幣経済なのかもしれませんが
誰が富を持つのかを争ってて
たくさん「紙」を持ってる人が勝ち
もはや紙もなくなりつつあって
変なルールですけど
その「紙」を持つために
お互いに競争して「紙」がどうやったら集まるか考えている。

そのためにお互いに
忙しくして
疲弊して
病氣になったりしてる・・・

ということは
「所有」しなければ良いのかもなーとも思います。
むか〜しむかしに戻れば
ゆったりと暮らせるんじゃないかなーなんて
思ってしまったりします。

いつでも食べ物が食べたい!
そこから始まった人間の欲望
それが必要以上のものを所有して
欲望がさらに大きくなり色々なものを開発して
便利になったように見えますが
本当は失ったものが多いのかもしれませんね。

自然to笑顔まぁるくつなぐ えんの井川寛之でした。


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2018年03月08日