登録販売の試験を終えて

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今回は 「 登録販売の試験を終えて 」




登録販売の試験が無事終わりました。




応援してくださった皆さん、ありがとうございます!




あんなに一生懸命 試験勉強をしたのは

前もお話しした通り、看護師国家試験以来です。




そこで今回受けた登録販売の試験勉強の中で

思ったことがあったのでちょっとだけ書いていきたいと思います。




(登録販売者とは・・・薬事法で定められた医薬品販売の専門職で、一般用医薬品のうち第二類医薬品と第三類医薬品を販売することができます。)




まずは、薬は作用も副作用も併せて薬だということです。

だからこそ、安易に使っていいものではないなと思いました。




副作用の項目にも書かれているんですが




「医薬品が人体に及ぼす作用は、すべてが解明されていないため

十分注意して使用された場合でも、副作用が生じることがある」




「副作用は容易に異変を自覚出来るものばかりではない」




ということです。








添付文章を一度隅から隅まで読んでみると分かりますが

副作用の中には、命にかかわる怖いものもたくさんあります。




ちょっと風邪をひいたから

ちょっと疲れているから

などあると思いますが、安易に薬は使っていい物ではないと思うのです。




薬が作用をするには、

飲んだり、塗ったり、貼ったり、噴霧したりなどして

薬の成分が体の中に入らないことには作用しません。







同じ体に入って作用するものなら

薬ではなく、日頃口にするものを気を付けて

体を動かすなどして日頃の免疫力を上げていけばいいのでは?




と試験勉強していて思いました。




断食なんかは、腸を休めることが出来、

船瀬先生も自己免疫力を上げたりなどするのにオススメしています。




私も半日断食といって、夜ご飯の後、昼ごはんまで

何も固形物を口にしないということを習慣にしています。

固形物を食べない時間を作ったら体も軽快で

頭もさえたように感じ毎日好調だと感じています。







薬が認可されるには動物実験である程度安全なデータがないと

ヒトへの臨床試験はできないものとありましたし、

少量で作用があって副作用のリスクもついて回ります。







安易に薬を使うのは、一呼吸置いて考えてもらって、

日頃の食生活、生活習慣から見直してみてください。







薬を使う状況というのは 体が助けを求めている状況でもあると思います。

薬で一度症状を抑えても元の生活をすれば

また同じことが起こってもおかしくないのではないでしょうか。







食養という言葉がある通り

食は体を養ってくれます。




日々食べるものを見直してみましょう。

体もよく動かしましょう。




そして、私たちは自然の中の一部でしかありません。




自然に寄り添うことを意識して 

できることから行動していけるといいなと思います。




例えば、「旬のお野菜や魚などはどういうものがある」

など探してみるものいいですね(*^-^*)








今日も最後までお読みくださり、有難うございます

 

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2016年09月09日