生理痛や生理前の体や心の不調を整えるためのメソッド~その7:乳製品の取りすぎには気を付けて!~

生理痛や生理前の体や心の不調を整えるためのメソッド~その7:乳製品の取りすぎには気を付けて!~


牛乳やヨーグルトがスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどにない
という日を見たことがないほど、現代は乳製品がたくさん販売されています。

ほかにも
チーズや生クリーム、アイスクリームなど
乳製品は手に入りやすい食材といえます。

乳製品が美味しい
好きという方もいることでしょう。

しかし
乳製品は、ホルモンバランスを乱すという考えもあり
生理痛や女性特有の病気とも深く関係があると言われています。


アトピーや花粉症などのアレルギーともかかわりがあるので
炎症を起こしやすい食材でもあります。

生理は小さな炎症とも言えますが
それが激しくなることで痛みが起こるので
生理痛がつらい方は
乳製品には気を付けていけるといいですね。


また乳製品には
ガゼインというたんぱく質が含まれています。

本来、牛乳は牛の赤ちゃんが飲むもので
牛の赤ちゃんはガゼインを消化できますが
人はガゼインを消化できないといわれます。
ガゼインは、腸を傷つけ炎症を起こし
せっかく取ったミネラルなどの栄養の吸収を悪くするほか
心の不調にもかかわるとされているので
生理前の心の不調がある方も避けた方が良さそうです。

ヨーグルトは体やお腹にいいといわれます。

しかし、ヨーグルトは
ヨーグルトの乳酸菌が良い作用をもたらすのであって
ヨーグルトが乳製品ということには変わりありません。

乳酸菌を取るなら
お漬物や納豆、味噌、醤油など
日本に昔からある発酵食品を取るようにしたいものですね。


カルシウムが多いと言われる乳製品ですが
乳製品よりも
干しエビや煮干し、ゴマの方がカルシウム含有量も多く
カルシウムを吸収するときに必要なビタミンDや
骨や歯の材料になるマグネシウムなども入っているので
効率よくカルシウムを吸収できます。

ここまで乳製品のことをお話してきましたが
乳製品を絶対に避けなくてはならない
というわけではなく
【健康のために毎日取り入れるのは控えた方がよい】
ということです。


口を潤す飲み物は、水やお茶が一番です。
必要な栄養は食べ物から取り
乳製品は、嗜好品という感覚でいるのがちょうどいいのかもしれませんね。


次回は、【ナプキン選びは大切!】をお送りしていきます。
お楽しみに♪

今日も最後までお読みくださりありがとうございます♪

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
看護師の井川 あやかでした♪


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2018年03月27日