人やモノのせいにしているうちは何も変わらない、そして治らない

 

 

人やモノのせいにしているうちは何も変わらない、そして治らない

心の相談専門
精神保健福祉士の井川寛之です

これを
聞いたり
目にした人の反応が
見事に分かれます。

治ってしまっていたり
克服している人は
「そうだ」
と思われる方が多いようです。

それが逆に
治っていない人や
克服していない人は
「なんでそんなこと言うのですか」
「私たちも辛いのです」
「人にはそれぞれ事情があるのです」
「私たちも頑張っているのです」
「そんなこと言わないでください」
と言った感じです。

頑張っていないとも言っていないですし
頑張っているのかもしれません。
人にはそれぞれの事情もあるでしょう。
そこを否定しているわけではないのです。

でもこの分かれ方
どう思いますか?
なぜこうなるのでしょう?

結局は自分のせいだと思えるかどうか
自分のせいなら
自分でなんとかできますが
人のせいにしていると
人を変えることは難しいから
相手が変わらない限り
永遠にそのままになってしまいます。

仮に相手がたまたま変わったとしても
毎回その方法ではうまくいきません。

そして
相手を変えようとする考え方を
「人やモノのせいにしているうちは何も変わらない、そして治らない」
と言った人にも適用して
言った人を変えようとしているのです。
「そんなこと言わないでください」
と・・・

この治ってる人と治っていない人の違い
これは病氣だけではなくて
何事にも当てはまることです。

今がうまくいっていなくて
こういった考え方をしているのであれば
自分自身を見つめ直した方が良いのかもしれません。


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2018年10月12日