知識と心と食事

 

 

知識と心と食事

知識を得て

心をケアして

食事を変える

 

そして断薬

断薬に関しては

基本的に妻が自分で考えて

薬を徐々に減薬、そして断薬しました。

 

完全に断薬できるまでは

通常通り受診を続け

薬をもらい実際飲む量を調節するといった具合です。

 

そんなわけで

一気に減らしたわけではありません。

 

断薬に成功するわけですが

薬が減ってくると

薬で見なくても良かったものが見えてきます。

 

それが原因となっていること

 

薬を飲んでいると

原因を見なくても済むのですが

薬がなくなれば

元々困っていた部分が戻ってきます。

 

ここで重要なのは

心と食事です。

 

心については

どうして今の状況になっているのかを

考えていくことになります。

 

食事に関しては

どちらかというと脇役

主役になることもあるとは思いますが

こちらは心をサポートする形になることが多いと思います。

 

そんな形

知識、心、食事をメインに

自分自身を変えていくことで

うつから抜け出すことができました。

これが私たちが行った方法です。

私たちの体験を通じてお伝えしてきましたが

試してみようと思うか思わないかは

自分次第です。

嫌だと思えば辞めればよいと思います。

 

でもその前に

病気のこと

精神医学のこと

薬がどういうものかということ

治療の結果がどうなるのか

など

知らないこと多くないですか?

 

まずは知ってから

どうするか判断する。

 

知らないのに判断はできないですよね?

常識だから・・・

先生がそういったから・・・

まわりりもそういっているから・・・

 

それでも良いのですが

それで何かあっても

結局責任を取るのは自分になります。

 

例えば手術なんかもそうですよね。

医師は一通り手術を受けたらどうなるか

どんな方法があるのか

受けないとどうなるのか説明します。

 

それを聞いて

判断するのは患者側

 

それで手術を受けるという人もいるし

私は手術は嫌と断る人もいる。

 

どちらにしても

その選択をした結果

仮に死んでしまったとしても

医師は責任はとりません。

 

また、もし手術を受けて医療ミスが起こったとしても

損害賠償等はあるかもしれませんが

ミスによって起こった自分の体の症状が消えることはなく

結局その後の人生の中で自分で責任をとることになります。

 

さらに言うなら

知らなかったから・・・

これも自分には通用しません。

 

こちらはタバコを例にとって見ましょう。

ほとんどの人は

タバコに害があることは知っていると思いますし

これを否定する人はいないでしょう。

 

でも仮にそれを知らない人がいて

タバコを吸っていたとします。

そして肺がんになった・・・

 

「タバコを沢山吸っているからですね」

と医師から言われて

「そんなの知らなかったのです・・・」

といったところで

がんが消えてくれるわけではありません。

 

原因となるものがあれば

知っているか知らないかに関わらず

結果として現れてしまうことがあるのは

当然のことです。

 

知るのが怖い

でも・・・

だって・・・

 

と言っていても

結果は現れるのです。

 

知っていても知らなくても

それを選んでいるのは自分

結局は自分

だからこそ

誰かがこう言っていたから

とかではなくて

自分自身で選んでいく。

 

これは何事においても大切だと思います。

 

選択肢の中から

自分で選択していく

それが自己決定です。

 

話がそれましたが

うつをやめるために

知識だけでも

心だけでも

食事だけでもなく

その全てからアプローチする

 

その結果

妻は今、本当に「普通」に生活することができます。

薬も飲まなくても良いし

受診もしなくても良い

いつも眠たいなどということもないし

眠れないことはあるけど日常生活に支障があるほどではなくて

外出もできるし

旅行にもいけるし

家事もできるし

笑えるし

子どもとも遊べるし

働けるし

などなど

 

そんな生活が戻ってきました。

というか

新しい幸せな生活が

できるようになりました。

 

もちろん途中大変なこともありましたが

それは何とか乗り越えました。

 

そして今がある!

 

もしうつをやめることが

できたとしたら・・・

 

あなたはどんな生活をしたいですか?

 

 

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2018年10月05日