生理の悩みの克服方法を知っていただくその前に

 

 

生理の悩みの克服方法を知っていただくその前に

この活動を始める前の
私が抱えていた症状はというと…

・強めの鎮痛剤を2~3錠飲んでも効かない重い生理痛。
・生理前のイライラや憂うつ感や消えてしまいたい気持ち。
・子宮内膜症。
・チョコレート嚢胞。
・排便、排尿をするときに、お尻のあたりが引きつるような嫌な感じ。
・うつ。
・体温が35度台。
・生理の血にゼリーのような固まりが混じる。
・多い日は、2時間で夜用ナプキンがもれそうなほどの経血の量。
・生理前のひどい肌荒れ。
・甘いものが大好き。
・なぜだかいつも疲れている。
・朝起きるのが苦手。

などでした。

もしかすると
このLINEに登録してくださった方も
いくつか同じように
当てはまるものがあるかもしれません。

そんな状態だった私は
チョコレート嚢胞と子宮内膜症で
手術も経験しました。


「手術をすれば、今の症状は良くなるよ」
医師にそう言われて。

手術が終わった後のしんどさや痛さは
二度と体験したくないと思うほどでしたが

生理前の心の不安定さはなくなりませんでしたが
鎮痛剤を手放せるほど、生理痛は良くなりました。

しかし
喜びもつかの間。

半年後に
生理痛がまた出てきて
月を追うごとにひどくなり始めたのです。

1年後には
排便、排尿をするときに、お尻のあたりが引きつるような
嫌な感じも戻ってきました。

手術をしても
根本解決につながらないことが分かり
他の方法を探しましたが
何も見つからない状態が続きました。

その間に
生理前の心の不安定さも
ますます、ひどくなっていきました。

その後私は、今言い署に活動している主人と結婚し
手術の後の検診で医師に
「子どもを産むと、生理痛が良くなるよ」

そう言われて
子どもも欲しかったのもあり
子作りを始め
幸いにも
すぐに授かることが出来ました。

しかし
子どもが生まれて
生理が再開してからも
生理痛はひどいままでした。

そして
子どもの授乳があるので
薬を飲むことをやめて
しばらくは、ひどい痛みを我慢するしかなくなりました。

このころから
生理前の心の不安定さは
生理前だけではなく
ほぼ毎日になりました。

これに加えて
待ってくれない慣れない育児や
毎日の家事に追われ
生理痛や毎日の心の不調にも耐えなくてはならず

ついに私は、
何を見ても何を聞いても
笑えなくなってしまったのです。

毎日
泣いてばかり、怒ってばかり、楽しくない。
自分で自分を律することのできないふがいなさや情けなさ。
虚無感。


しかし
せめて子どもの前では
笑っていたいと思い
なんとか頑張ろうとするのですが

そうやればやるほど
ますます

泣いてしまったり
怒ってしまったり
笑えなくなったり
どんどん感情がコントロールできなくなりました。

私は、主人のすすめもあり
心療内科を受診しました。

「軽いうつ病ですね、軽いからすぐに治りますよ。
少しお薬を出しておきましょう」

そう言われ、うつの薬が出されました。

この時は
これで私は治る。

そう思いましたが
この薬を飲むとなぜか
日常生活を送れない眠気に襲われ
やる気が根こそぎ奪われたようになり
ご飯さえも作れなくなりました。

それでも、
「薬を飲んでいるのだから、いつかよくなるかもしれない」

医師と薬を信じて飲み続けました。

しかし
どの症状も、日を追うごとに重くなるばかり。

薬だけが増え続け
始めは、1日1錠で良かった薬が
3年の間で
1日6錠に増えていました。

ピルも鎮痛剤も一緒に飲んでいたので
多い日は、薬を1日に10錠飲むということもありました。

コントロールできない感情
できたら飲みたくないと思いながら
それでも手放せない
うつの薬。
鎮痛剤。
ピル。


いつかは、

薬を飲まなくていい状態に戻りたい。
今よりも健康な体と心になりたい。
症状に振り回されず、穏やかな毎日を送りたい。

そう思ってましたが
現実は
私の体や心はもうボロボロで

当時は
出口の見えないトンネルの中にいるようでした。

しかし
ある時、私に転機が訪れます。

主人が、ちっとも良くならない私の状態を見て
おかしいと気づき
うつについて調べてくれたのがきっかけとなり

うつや生理の悩みは、薬を飲んでも根本解決にはつながらない
薬は症状を一時に抑えてはくれるけど、病気自体は治さないということ
薬は飲まなくても良い状態が本来の健康な状態であること
本当の自分の幸せは、専門家や他の誰かが整えてくれるものではなく
体や心について知識をしっかりと持ち
自分がどうしたいか、どうなりたいかで決められること
などを知りました。

私も主人も医療現場で働いていて
医療を真っ向から否定するこの考え方は
とても衝撃を受けました。


しかし
なぜ薬で良くならないのか
根本解決しないのかがよく分かり

私はここから、
様々なことを調べて
試行錯誤しながら
自分の心と体のために
色々なことに取り組むうちに


飲んでいた薬を全てやめることができて
このお話の
冒頭で上げていたすべての症状を
根本から克服できたのです。

では私が、具体的に
どのようなことに取り組んでいったのか。

次回へ続きます。

最後までお読みくださりありがとうございます。

自然to笑顔まぁるくつなぐ えん
看護師の井川 あやかでした。


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2019年03月04日