何があっても大丈夫!大切な自己肯定感

 

 

何があっても大丈夫!大切な自己肯定感

メンタルカウンセリング専門家
精神保健福祉士の井川寛之です

自己肯定感とは?
自己肯定感とはなんでしょう?

子どものころ
愛されて育った人は、自己肯定感が強いことが多いと言われています。

また、
自己肯定感が弱い人が、周囲に肯定承認を求めてもうまくいきません。
自己肯定感が弱いとネガティブに落ち込んだり、不安になることがあります。

さらに、自己否定をして、自己肯定感を弱める悪循環に陥ってしまう。そんなとき、ポジティブに考え直すことができたら、自己肯定感を強めることができます。

問題が発生すると人はネガティブな意識に陥りやすい傾向があります。
でも問題が発生しても、「これは自分らしく生きるために必要なことだ」と転換すれば心が楽になったりします。

問題とは、それを感じる本人が自らつくり出すもので、自分がより自分らしく生きられるように起きるものと考えることができます。すべての問題は自分の捉え方なのです。

例えば何かを断りたいなんて時あると思います。
気乗りしないけど・・・
言われるがままになってしまう
嫌われたらどうしよう・・・
気まずくなったら嫌だ
そんな不安感から断り切れないことってありませんか?

誰だって波風を立てたくはないものです。でも、そのままずるずると流され、行きたくもない誘いに乗ったり、本当は賛同できないのに賛同するふりをしたりする日々のままで良いですか?
心の底ではその生活にさよならしたいのではないですか?

なぜ断りたいと思っているのに、断ることができないのでしょう?
断れない人のほとんどが『自分に自信を持てない』と言います。
自己肯定感が低いため、自分の意見を言うこと、他の人とは異なる主張をすること、他の人の誘いを断ることに対してどこか罪悪感や申し訳なさがあるようです。

自己肯定感が低いため、自分よりも人のことを優先してしまう。
それが断れない行動としても表れてしまう。
まずは、自分の好きなところを自覚することが大切となります。

自分の価値を認めると、自分を後回しにしたりすることが減っていき、周りの人と同じように、自分のことも大事にできます。そうした習慣を繰り返すことで、だんだんと『自分の意見も言っていい』『断ってもいい』と自分の行動に許可を出し、少しずつ習慣を変えていくことができるのです。

最初はうまくいかないかもしれませんが
自分を認める
自分を大切にする
そういったことを意識してみると良いと思います。
少しくらい自己中でちょうど良いのかもしれませんね


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2019年11月04日