栄養を入れる前に 砂糖を止めていく



今回は  「 栄養を入れる前に 砂糖を止めていく 」




体作りの基本に戻って。




砂糖は麻薬と同じと言われています。
食べたその時は美味しいですが
また後で欲しくなります。




特に精製されたものは
体の心や体の調子を整える大切なミネラルを奪います。




カルシウム
カリウム
マグネシウム

亜鉛
などなど
現代人に不足しているものばかりですね。




いくらミネラルが大切だと一生懸命補っても
砂糖を取っている限り外に出てしまうので
必要な分が出ていってしまうので 足りることはないのです。




砂糖はそのダイレクトな甘さから
味覚を鈍感にしてしまい
より甘い物がないと満足しなくなっていくと言われています。




砂糖の甘味がないと物足りない方
甘いものを食べるとホッとしてやめられない方
食後眠くなる方
しばらく甘いものを食べないとボーッとしてしまう方は
もしかすると
砂糖依存状態かもしれません。




甘いものを止めようと思っても
なかなかめられない。
そんな経験をした方もいるかもしれません。




他にも砂糖には
体を冷やす
虫歯を作る
がんのエサになる
免疫力を下げる
心の調子が不調になる
やめようと思っても なかなかやめられない ついてが出てしまう
やめるのに精神力が必要なことがある
などといったことが挙げられています。




砂糖などの甘味を使わなくても
味覚がしっかりしているなら
ふかしたお芋に天日塩をかけたり
煮物の切り干し大根の甘さで満足できたりするのが
本来の味覚なのです。




これからの時期、干し柿が出回ります。
『和生菓子の甘さは干し柿をもって最上とする』という言い回しがあります。
干し柿以上の甘さは、
むしろ和菓子の風味を損なってしまうとも言われていることから
出回った言葉とも言われているそうです。




干し柿より甘い物。
現代では、たくさんあるのではないでしょうか?
ケーキにチョコレート、あめ、クッキー、ビスケットなどなど。
今は、子どものお小遣いでも買えるものもたくさんありますね。




本来体を作る上で
大切なのはビタミン、ミネラル、たんぱく質、脂質などの栄養なはずなのに
大切な栄養を体の外に出してしまう甘いお菓子が
おやつの主流になっているのでしょう。


ダイエットや体作りに必要なのは
これらの栄養素です。


必要な栄養素を入れることばかりに目を奪われないで
栄養素を出してしまう砂糖をマイナスしていくことに
焦点を当てていくことが とても大切なことでしょう。








今日も最後までお読みくださり、有難うございます

 

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2016年10月17日