自然のお出汁が決め手!白菜の浅漬け

いつも えん のブログをお読みくださり、ありがとうございます♪









今回は  

痩せグセガつくダイエットレシピで 




「 自然のお出汁が決め手!白菜の浅漬け 」




浅漬けはお漬物の中でも

気軽に取り組める漬け方になります。




1晩置けば次の朝には出来上がりますし

しっかり漬けた お漬物ほどではないですが

2日くらいは保存も効きますので

お弁当のおかずに困ったなどに対応できるのも

嬉しいですよね。




また、生野菜ではありますが

体を温める作用のある天日塩を使うことで

体を冷やさず、美味しくいただくことが出来ます。




そして

美容や健康、ダイエットに気を遣っている方には

とっても嬉しい 「酵素」 を摂取することが出来ます。




浅漬けは、腸内細菌を荒らす 砂糖 を一切使うことなく

酵素やビタミン、ミネラル、食物繊維などを気軽に摂取できる

日本のスーパーフードなのかもしれません。




浅漬けは天日塩のみで漬けても十分美味しいのですが

自然のお出汁の力を借りると

さらに味に深みが出て、ビタミン、ミネラルも強化されます。




今回使う白菜は

95%が水分ですが、残りの5%に様々な栄養がバランス良く含まれています。

同じ量のリンゴの5倍のビタミンCを含んでいて

食物繊維も豊富な上

カリウムが余分なナトリウムを排出してくれて

利尿効果もあり、高血圧の予防や、むくみの解消につながります。




他にもカルシウム・リン・マグネシウム・鉄分など、

様々なミネラルがバランスよく含まれていて

美容、健康、ダイエットに嬉しい健康野菜なのです♪




今日はそんな白菜に お出汁の力を借りた

浅漬けの作り方を紹介します♪







「 自然のお出汁が決め手!白菜の浅漬け 」


 




材料

白菜 (小玉)・・・1玉

天日塩・・・白菜の重さの3%




醤油・・・大さじ1~2

こぶにゃん(納豆昆布)・・・手のひらに軽く1盛り

出汁粉・・・大さじ1~1.5




※出汁粉は無添加で作られた、各ご家庭のお好みのものを使用してください。

※我が家ではイリコと乾燥小エビをミルで挽いたものを使用しています。

  出汁粉の割合 イリコ:乾燥小エビ=1:1







道具

白菜が入っても余裕のあるボウル







作り方

1:白菜の重さを測る

(後で芯の分の重さは減りますが

塩気が多い方が保存性も増すので気にせず

一番最初に重さを測ってしまいましょう。

続けやすいよう、時に手抜きも必要なのです♪)




2:白菜の重さの3%の塩を準備しておく

塩分3%の計算式 → 白菜の重さ×0.03=3%塩分量




例えば450gの白菜だとしたら

450×0.03=13.5g の天日塩が必要という計算になります。




3:白菜をよく洗い食べやすい大きさに刻む




4:白菜の水気をよく切って、ボウルに入れる

塩もみをするので、ボウルに余裕があると作業がしやすいです




5:白菜に天日塩をふりかけ素手で塩もみする

※一気に塩を入れるのではなく、

3~4回に天日塩を分けて入れ塩もみしましょう




6:白菜に塩が行き渡りシナっとしたらラップをかけて

常温で1日保存(夏場なら冷蔵庫保存)




7:1日たったら白菜をしっかり絞り水切りする




8:白菜の中にお出汁と醤油、こぶにゃんを入れて菜箸でかき混ぜる

※醤油は味を見て加減してください




出来上がり♪




出来上がったら清潔な入れ物に入れて

その日食べる分だけ取り分けていただくようにしましょう。







工程が多いように感じますが

塩もみして、1晩待って、水気を切り

出汁と醤油をかけ、混ぜるだけになります。




火を使わないので

お子さんも一緒に出来ますよ~。




美容、健康、ダイエットに嬉しい

簡単、美味しい浅漬けを日常に取り入れてみてくださいね~~♪





今日も最後までお読みくださり、有難うございます

 

 

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2016年10月19日