うつ病について

 

 

今回はうつ病について思うところを書いてみようと思います。

 


うつ病とは

調べてみると

気分障害の一種

その他症状については書かれていますが

何がうつ病なのかわかりません。

そこで・・・

厚生労働省のページによると

「憂うつである」「気分が落ち込んでいる」などと表現される症状を抑うつ気分といいます。抑うつ状態とは抑うつ気分が強い状態です。うつ状態という用語のほうが日常生活でよく用いられますが、精神医学では抑うつ状態という用語を用いることが多いようです。このようなうつ状態がある程度以上、重症である時、うつ病と呼んでいます。

わかりません。

そもそもなんなんでしょうね。

うつ病って・・・

というわけで

次の診断基準を見てみたいと思います。

うつ病の診断基準

調べていくと

DSM-5という基準が出てきます。

*興味がある方はこちら→うつ病の診断基準は曖昧

 

でも・・・

これもわかったようなわからないような基準です。

例えば

高血圧 診断基準とか

糖尿病 診断基準とか

他の病気での診断基準と比べてみると

なんだかはっきりしない基準だと思ってしまいます。

うつ病チェックシート

診断基準がはっきり分からないので

チェックシートを見てみたいと思います。

 

興味がある方は

「うつ病 チェックシート」

で検索してみてください。

そうすると入力すると結果が出るタイプなど出てくると思います。

その項目を見てみると・・・

 

疲れているときとか

落ち込んでいるときなんかには

普通にチェックが入ってしまいそうです。

 

うつ病の症状

診断基準とか定義とかははっきりしないので諦めて

症状について

またこちらの厚生労働省のページです。

一般的に言われているというか

思われている症状ですよね。

憂鬱とか

悲しいとか

いらいらするとか

何もしたくないとか

いろいろあります。

うつ病身体症状

次は身体症状

先ほどの厚生労働省のページにも載ってましたよね。

食欲がないとか

体がだるいとか

動悸、めまいなどなど・・・

次はうつ病の種類?

色々言われているので

まずは・・・

新型うつ病

新型も旧型もないような気もしますが

こういうのがあるようです。

怠け者に見えるそうです。

自分の好きなことはできる。

 

仮面うつ病

新型の次は仮面です。

典型的な症状が乏しくその他の症状が目立つうつ病?

症状が乏しいのにうつ病?

体がだるいとか下痢が続くとかの症状・・・

自分も下痢は続くし疲れてるときは体がだるい

そうなると仮面うつ病?

診断基準と同じくちょっとよくわかりません。

産後うつ

これはわかります♪

マタニティーブルーって言われますよね。

これも治療が必要と書いてあります。

う~ん・・・

双極性障害(躁うつ病)

うつ病だけでなく躁状態も起こることらしいです。

気分が良いときもあれば

うつうつするときもあると

病気になってしまう。

それがひどいと病気なんですかね。

 

うつ病の原因

これもまたはっきりしません。

 

セロトニンやらノルアドレナリンやらの

脳内にある神経伝達物質が影響していると

考えられていますがまだ証明されていません。

 

なんかいろんなサイト見てみると

そんな感じです。

 

ということは?

原因が不明?

 

原因が不明で

診断基準も良く分からない。

それに対してどうやって治療するのでしょう。

うつ病の治療

抗うつ薬療法

先ほどの厚生労働省のページにはこれとそのほかの療法ということで

二つに分かれています。

やっぱり一般的なのはお薬なんでしょうか。

その中でセロトニンやらノルアドレナリンのことが出てきます。

SSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)やSNRI(セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬)だそうです。

でも!

ちょっと待ってください!

先ほどのうつ病の原因のところで

調べたところ

セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が

影響していると考えられていますが

実証されていないと・・・

実証されていないのに

その薬って・・・

うつ病の薬について

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)、NaSSA(ノルアドレナリン作動性、特異的セロトニン作動性抗うつ薬)、三環系抗うつ薬、四環系抗うつ薬

だそうです。

 

ちょっと専門的になってきました。

いろんな薬があるということでしょうかね。

でも原因がわからないのに何に作用しているのかが気になるところです。

もしお薬を飲んでいる方がいらっしゃったら

添付文書を一度読んでみると

どんな薬なのか理解できるかもしれません。

うつ病の認知行動療法について

これは分かりやすいです。

認知(ものの考え方や受け取り方)に働きかけていく療法。

確かに

うつ病の方は

ものの受け取り方や考え方に

影響されることがあると思います。

薬の話やら

セロトニンやらなんやらの話より

分かりやすい気がします。

うつ病の方の入院

家族が心配だと

入院してもらいたくなります。

これは自分も思ったことがあります。

家に誰もいない間に死んでしまったら・・・

なんて考えますよね。

そして心配になります。

 

 

うつ病再発

再発することが多い病気だそうです。

でも

精神科の病気って

治るのではなく

寛解といわれます。

安定した状態といったらよいでしょうか

お薬を飲んで安定した状態を

寛解といいます。

ということは

治らないから再発するのです。

治るというと

薬も飲まなくても良い状態だと思います。

うつ病とパニック障害

併発する方多いようです。

何でなんでしょう?

なんか症状が似てる気もしますが

同じなんですかね。

薬も同じような薬のような感じですかね。

う~ん・・・

うつ病の方への接し方

「がんばれ」といってはいけないといわれますよね。

叱咤激励や怒鳴ってはいけないなどいろいろありますね。

でも・・・

一番は

普通に接することかもしれません。

変に気を遣うとわかってしまいますからね。

うつ病患者の家族

家族となると

とても大変です。

落ち込んでいたり

眠れなかったり

ずっと愚痴を言っていたり

悩んでいたり

死にたいといったり

泣いたりと

結構患者本人は忙しいです。

それに振り回されてしまいます。

家族のできることは

まずはうつ病について調べまくる!

理解するとかではなくて

うつ病がどんなものか理解する!

これはとても大切なことだと思います。

うつ病と離婚

夫や妻がうつ病になり

離婚を考える人もいるかもしれません。

手に負えなくなれば考えるのかもしれません。

良いのか悪いのか・・・

結果論かもしれませんね。

でも

まずはうつ病について調べまくってからでも遅くないかもしれません。

うつの克服方法

これは

なんでもそうですが

やっぱり原因があると思うのです。

気分が落ち込む原因。

それを解決することだと思います。

 

本人も原因が何か分からないこともあります。

そんな場合は時間を掛けて

話を聞いて原因をさぐっていきます。

本人が変えられる部分は変えていきます。

認知行動療法に繋がるのかもしれませんが

できる部分は変えられたら良いと思います。

その他に

色々なことがあるかもしれません。

一つ一つ解決していきましょう。

 

その前に・・・

うつ病やうつについての理解も必要だと思います。

うつ病について

調べて調べて調べて・・・

うつ病なんてないことを理解できれば

進むべき道は分かると思います。

自分たちの場合はこれで克服できました。

実はここに書いてあることよりも

もっともっと調べました。

そしてもっともっと本も読みました。

 

本人が薬を飲んでいたりすると

調べたり

本を読んだりすることが

困難な場合もあるので

やっぱり周りが

勉強するとよいかもしれません。

最後は本人ですが・・・

うつ病は治るのか治らないのか

というわけで

そもそもうつ病というのが

曖昧な基準に基づいて診断されているので

うつ病じゃない!

と思えばうつ病じゃなくなってしまうと考えます。

 

治るか治らないかというより

うつ病になるかならないかといったらよいでしょうか。

 

うつ病の方の仕事

負担になる場合は

やめたり転職するのも良いのかもしれません。

うつ病はなるべく決断を先延ばししろといわれますが

仕事がいやな場合は辞める選択肢も忘れないでほしいと思います。

 

 

うつ病で休職

仕事が原因ではなくて

その他に原因がある場合など

なるべく休職ができたりするとよいですよね。

まずは休まないといけませんし

うつ病からの復職・職場復帰

これも

どうやって

ここまでもってくるか

やっぱり

寛解ではなくて治って復職・復帰したいですよね。

うつ病の診断書

意外とすぐ書いてもらえるようです。

必要な場合には受診して作成してもらい休職しましょう。

うつ病の方が使える制度

自立支援医療

障害者手帳

障害年金

生活保護

などが思いつきます。

厚生労働省のページを参考にすると良いと思います。

でも

あまり制度に頼ってしまうと

正直自立できなくなってしまいます。

例えば生活保護を一旦もらった方

何もしなくても

お金がもらえます。

そんな生活をして

そこから自立した生活へ・・・

難しそうですよね。

必要なときに最低限の利用を心がけたいですね。

うつ病の相談・カウンセリング

これは

精神科や心療内科等でも

対応してもらえると思いますが

よく調べてください。

うつ病について調べまくってください。

 

少なくとも

医療機関に行っても

寛解にしかならないのです。

 

 

 


 

まとめ

色々調べました。

妻がうつ病を克服したときには

もっと色々調べました。

本も読みました。

 

すこしだけ

検索しただけでも

うつ病の診断基準や

原因については

なんかはっきりしないということがわかります。

もっと色々調べてみてください。

特に本人は調べるのが難しいかもしれないので

その場合は家族も調べてください。

 

なぜなら

家族は困っていると思います。

自分も困りました。

それなら

どうしたらよいか調べてみてください。

 

受診させて

薬を飲ませて

はたまた入院させて

それで家族は安心かもしれません。

でも

困ってますよね?

医療機関に任せても

結局困ってますよね?

そしたら

だまされたと思って

調べたり本を読んだりしてみてください。

 

このページを見ているということは

インターネットの検索はできる方だと思います。

検索してみてください。

表面的な情報だけじゃなくて

もっともっと深いところまで

調べてみてください。

 

一度常識を疑ってみてください。

 

皆様が自然to笑顔になりますように・・・

 

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2017年05月23日