うつを克服するための具体的な方法(その2)

 

 

うつを克服するための具体的な方法(その2)

「うつの根本的な問題が解決、整理できたら」

うつの原因となっていること

根本的な部分が解決したとしたら

 

そうすれば必然的に

薬は必要なくなるのかもしれません。

薬を飲むか飲まないかは

自分で決めることにはなります。

 

薬をやめることには不安もあると思います。

もし薬をやめたらどうなるのかということについての

理解が必要になります。

 

小倉先生の講演会の中でも話が出てきましたが

講演会の記事は

「数字で見る精神医療の実情」

母親目線で見た、小倉先生の講演会

向精神薬は麻薬と同じということを思い出してみてください。

それをやめるとどうなるのか

 

麻薬の中毒になっている人たちは

麻薬を継続的に、しかも徐々にその量が多くなっていきます。

それを減らしたら・・・

禁断症状というか

離脱症状が起こりますよね?

そうなんです。

向精神薬でも同じことが起こります。

 

ここで重要なのは

それが起こるということを

知っていることです。

 

なぜならそれを知らずに

再発と考えてしまうと

またまたお薬のお世話になることになります。

 

脳に作用するお薬を飲んでいたわけですから

脳にとってはそれが急になくなると

様々な不調が出てくるのは当然です。

 

離脱症状を緩和する方法はいくつかありますが

それでも全くなく、楽にお薬をやめられる人は

少ないかもしれません。

 

ここが向精神薬の怖いところなのです。

向精神薬を飲み始めると

やめるのが大変なのです。

 

自然to笑顔まぁるくつなぐ えんの井川寛之でした。

 

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2018年03月06日